今回も私が読んだ腰痛の本の中から、面白い話を紹介させていただきます。
今回のテーマは「口呼吸」
日々生活する中で、呼吸は当たり前の行為ですが、これが非常に重要になってきます。
鼻で呼吸するのか?
それとも口で呼吸するのか?
ご存知の方も多いと思いますが、口呼吸は呼吸法としてはあまりよくありません。
そのデメリットをピックアップしてみます。
・口に常に空気が入るので、乾燥して喉を傷めやすい
・口に色々な菌が入るので、口臭の原因になる
・バカにみえる(笑)
このように口呼吸には良いことがありません。
自分の周りを人を思い返してください。
、、、
、、
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必ず一人や二人、口が常に開いている人がいますよね?
その人を見て、「知的だな」、「カッコイイな」こう思いますか?
大抵の人は思いませんよね。
口呼吸は自分の体にも悪いし、周りの評価にまで影響します。
そして、ここで本題に戻ります。
「何故、口呼吸が腰痛に悪いのか?」
この説明をさせていただきます。
実は口呼吸をすることにより、腹部に力が入らず腰椎を支える能力が低下してしまうのです。
鼻呼吸をすれば、しっかり腹部に力が入るので腰痛予防にもなるんです。
腰痛症のパーソナルトレーナーの伊藤和磨さんは著書でこんなことを言っています。
「腰痛患者の多くが口呼吸だった」
それほど呼吸法が大切ということですね!
腰痛を外的(筋トレ、ストレッチ)なものだけでなく、内的(身体の内部)な側面からアプローチしてみて下さいね!!