みなさん、こんばんわ!
今回も私が読んだ腰痛関連の本から、面白い話を紹介させていただきます!
今回のテーマは「針、ツボ」です。
高齢化社会の昨今では、民間療法が非常に流行っていますよね。
整体院、接骨院、カイロプラクティック、針、ツボマッサージ、etc...
街の商店街を歩けば、そこら中にあると思います。
今回はその中でも針、ツボにスポットをあてていきたいと思います。
この二つは人間の体の局所的なポイントを刺激することにより、悪い箇所を改善するというものです。
実際に施術してもらうと体が軽くなったり、楽になります。
痛みでどうしようもない人には素晴らしい健康法だと思います。
しかし、この「針、ツボ」のマッサージには究極の落とし穴があります。
それは・・・
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「国によって刺激する部分のポイントが若干違う」という点です。
「日本ではこの場所だけど、中国ではここ!!」
なんていう状況らしいです・・・
怖いですよね・・・
そして極めつけは、「同じ国でも人によってもポイントが若干違う」ことです。
要は確立された技術がまだないということなのでしょう。
もちろんしっかりポイントをおさえて、素晴らしい施術をする先生はたくさんいると思いますが、これだけ民間療法のお店が増えてきた昨今では、消費者の目利きが非常に大切になってくるのではないでしょうか?
他人に頼るのではなく、自分の体はしっかり自分で見て、内面的な部分から、変えなければいけない時代になってきているのかもしれませんね。