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みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
今回は「腰痛と手術」の関係性について、話をしたいと思います。
「腰痛は手術をすれば治る!」
こう思っている方も少なくないのではないでしょうか?
かく言う私もそう思っていた一人です。
実は、手術で治る腰痛はごくわずかで、慢性的な腰痛などには効果が全くありません。
むしろ、症状を悪化させる可能性があります。
それを露骨に表現した例をご紹介します。
とある病院に「神の手」とも言われる外科医の先生がいました。
手術のスペシャリストで、実績、評判共に最高の名医と言われていました。
そんな先生ですが、手術のしすぎにより腰痛を発症。
彼には腰痛に関する知識を持った医者の知り合いがたくさんいます。
そんな彼は果たしてどうしたでしょうか?
そう!
知り合いの医者には頼まず、手術をしない民間の骨盤を治してくれるクリニックに通いました。
数ある腰痛の直し方を知っているにも関わらず、「手術」という選択肢を取らなかったのです。
いや。
リスクを知っていたので、手術なんかできなかったのです。
医療の現場では「腰痛に手術は無駄」というのは当たり前のものになりつつあるようです。
私達、一般の人からしたら驚愕の事実ですよね?
手術が意味ないなんて・・・
「そんなばかなーーーー!」
って感じですよね。
私も腰痛の勉強をするまでは手術をすれば治ると思っていましたからね。
悔しいんだか、やりきれない気持ちでいっぱいです。
それでは何故、手術が無駄なのか?
ご説明します!
まず手術というものは、悪性のものを取り除いたり、切れてしまった筋などを修復したりすることが可能です。
腰痛に関しては、ヘルニアを取り除く、密度が薄く弱った骨をボルトで固定する、などの手術が可能です。
ここではヘルニアの手術を例にしましょう。
ヘルニアを取り除く手術をしたとします。
その後は、腰の痛みが治り健康的に生活が出来ました。
しかし、半年後腰痛が再発。
むしろ、手術前より痛くなっている・・・
こんな話が後を断ちません。
ここで少し話はそれますが、この時の気持ちを歌にしてみました!(←なんでやねん!)
きっと待っていた方もたくさんいると思いまして(←待ってないわ!)、聞いて下さい!腰痛ロンリネス!
トゥル、トゥル、トゥル、トゥル♪トゥルトゥ、トゥル、トゥル♪トゥルトゥ、トゥル、トゥル♪テテテテテテン♪
(あの名曲、タッチの歌にのせてどうぞ!)
手術したのに♪腰痛再発♪医者の言われるがままに♪腰が痛いの♪どうすれば良いの♪腰痛ロンリネス♪
ご清聴ありがとうございました!
これで、替え歌選手権狙えるかな?わくわく!
・・・
・・
・
大変失礼しましたm(__)m
本題に戻りましょう!
腰痛が手術しても、よくならないという話でしたね。
それは何故か?
腰痛の痛みの根本を治していないからなんです。
ヘルニアというものは、そもそも「脱出する」という意味がありまして、正常な位置から髄核というゼリー状のものが飛び出してしまい、神経を圧迫して痛みを発生させるというものです。
ヘルニアの手術はこの飛び出した髄核を取り除くというものです。
手術した直後は、神経を圧迫していた髄核を取り除いたので痛みはなくなります。
しかしながら、時間が経つにつれ、また同じところから髄核が飛び出してしまうんです。
手術を何回やっても同じこと。
結局は、その髄核が飛び出さないように、腰に負担をかけない姿勢をとる、歩く姿勢を変える、などの根本を変えないと全く意味が無いものになってしまいます。
悲しいことに現状はこうなんです。
腰痛は手術で、どうにかなるようなものではないんです。
手術でどうにかなるなら、プロのスポーツ選手で腰痛持ちなんかいないはずですからね。
ちなみに何故、手術を医者が勧めるのか?
これは大学病院に多いみたいですが、若い医者の経験の場になることも多いようです。
経験を積むためのモルモットとして、扱われる可能性もあるということも理解しておかないといけません。
実際に腰痛の手術で命を落とした方もいるみたいですからね。
あくまでも「手術はその場の痛み止め」と考えておいた方が良いと思います。
あまり手術に頼らないことを私はオススメします!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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