みなさん、こんにちは!!
腰痛セラピストのOCEANです!!(勝手に名乗ってます。)
さぁ、今日も元気に楽しく健康についての勉強をして最高の一日にしましょう!!
今日は認知症とランニングの関係性についてご紹介します!
認知症。
皆様はこの言葉をご存知でしょうか?
高齢者に特に多い、頭の回転が回らなくなり、ボケてしまうという症状ですね。
記憶に関わる脳が弱ってしまうので、自分がやったこと、人の名前すら忘れてしまう大変な病気です。
そんな病気ですが、簡単に予防することが可能です!
その方法とは・・・
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走ること!!
これだけでOK!
むしろ、走ることが一番の予防になります。
ちなみにウォーキングでも大丈夫です!
そもそも、なせ認知症が起きるのか?
これをまずご説明したいと思います。
認知症というのは、脳が年齢を重ね、活動が低下することによって引き起こされます。
年齢と共に筋力が落ちるのと一緒で、脳の筋力も落ちてしまいます。
その結果、記憶することができなくなり、忘れることが多くなり、認知症の原因となってしまいます。
逆に言うと、脳の筋力が落ちないように努めること。
これが最高の認知症の予防となるわけです。
そして、脳の筋力を落とさない為の最善の方法がランニングをするということになってきます。
ランニング(ウォーキング)をすることにより、脳に上手く血流が周り、脳が活性化していきます!
これを一日15分でも良いから習慣にしてしまえば、認知症の発生率をかなり減らすことが可能です。
アメリカ、シアトルの研究結果によると、週に3回以上15分以の運動をしている人は、運動をしていない人より認知症の発生率が60%も低いという結果も出ています。
等、ブログを見ていただいている方は「認知症なんか僕には私には関係ない!」
そう思っていることだと思います。
しかし油断大敵!!
昨今の世の中は高齢者の病気と言われていたものが、若い世代にも流行するということが多々あります。
20代で痛風を発症してしまう人なんかもいるみたいですしね。
今ランニングを楽しくしている人、ランニングをこれから始める人、ランニングに興味ない人。
是非、この事実を頭に入れてランニングに取り組んでみてください!
また新たなランニングの楽しさを見つけることもできると思います。
そして何より、年をとってから「より、走ろう!!」とは中々決心できません。
なんで今の内から走る習慣をつけておくと、将来の為になるかもしれませんよ!
テレビを見ながらコタツに入ってぬくぬくしているアナタ!!
パソコンとにらめっこしているそこのアナタ!!
睡眠中のアナタ!!
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寝ながらブログを見ている人なんていないですよね・・・
失礼しました!!
とにかくです!
この事実を知っているか、知らないかで将来が変わることは間違いないので、頭の片隅にでも入れておいて下さいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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