我慢。
お早う御座います。
『自分に弱いなぁ』とつくづく思う私ですが、アメリカの政治家で科学者でもあった『ベンジャミン・フランクリン』と言う方がいたそうです。
その方はマンションや高層ビルなどの屋上に必ず有る『避雷針』を発明された方だそうです。(雷様を誘導する棒です。)
避雷針は関係ないのですがこの方が述べた言葉で
『忍耐が出来る人は欲するものを得ることが出来る。』
と言う言葉があります。
コメント通りの意味ですが、我慢することが出来なければ、そこで欲するものを手に入れることを諦めてしまうので、永遠に得ることは出来ない・・との意味だそうです。
私は自分に弱い人間です。
すなわち我慢弱い人間なのです。
欲するものを手に入れるにはまず自分に勝たなくてはいけません・・・
自分に勝てない・・・勝てない・・
『くっそー!なんて俺は強いんだ!こいつは強敵だ!・・・』
ん?
俺は強いの?
弱いの?
『なんだぁー俺は強いじゃないー!』ってわけ分からなくなって
結局『自分は強いんだ!』って自分でマインドコントロールしている私です。。
プラス思考で楽天的な思想を持つ欲深いおっさんです。
見方を変えれば・・・。
こんばんわ。
零時前です。
何をしているわけでもなくなぜか遅くなります。
あっあれもせんと・・・はっこれもせんと・・・・・って思いつつすべて中途半端になりがちな私ですが
仕事が『うひー!!進んだぜ!』っと思うほど終わってはいませんが、ひと段落したのでほげーっとしていました。
気づけば事務所を客観的に見回していました・・・・・
『ほーぉ・・気づけば色んな物があるやん・・・』
『いつの間こんなにふえたんやろー・・』って思っていましたが
それと同時に『こりゃー引越しが大変じゃー・・・』とも思いました。
まさに『蟻んこ』ですね!地道に長期にわたりいつの間にか物を運びいれています。
見方次第で『人間なんてほんと蟻んこやん』って思った33歳のおっさんでした。
早よ 帰らんとやかまし言われる!・・・やば!
親しき中にも礼儀あり。
お疲れ様です。
今日は我社で最近起こった問題で根本的なところ、すなわち『礼儀』に対する価値観のずれについて少し書かせていただきます。
日常であまり親しくない方との言葉使いや態度は自然とかしこまってしまいます。
それの反対で親しい方との言葉使いや態度は気を使っていないと思います。
誰でも初めは親しくないのは当然で徐々に親しくなっていくものです。
その中でフランクになっていく過程の段階ではまだ関係はうまくいくと思います。
ですが人間はわがままな生き物で自分を中心に生きていますので自分の意見を主張し始めるのです。気の強い人、弱い人、立場の強い人、弱い人さまざまな人間関係の中で思いやりの心が欠落していくと思うのです。
初めは思いやる気持ち、すなわち謙遜(控えめな態度)があります。そして徐々に謙遜心が欠落していくのです。(あーなんとおぞましい!!)
これは仕事ではもちろんのこと家族や身内でも当てはまります。例えるなら兄弟や家族で相続問題など二度と以前のような関係に戻れなくなるケースをよく聞きます。それはあまりにも関係が近すぎて見えなくなるのです。
(私も気をつけんないけん・・・)
とりあえず辞書って見ました。
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親しき中にも礼儀あり【親しき中にも礼儀あり】
あまり親しみが過ぎて遠慮がなくなると不和のもとになるから、親しい間柄でも礼儀を重んじるべきであるということ。親しき中に垣をせよ。
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だそうです。。
そもそもなぜ謙遜心がなくなりギクシャクしてしまうのか・・・?
やはり礼儀に対する価値観の違いが問題だと私は考えるのです。。
それは育った環境や職場環境など色々あげればきりがないのですが、少なからずとも我社のような小さな規模の企業では教育次第でそのギャップは埋めることが出来るのではないかと思っています。
我社の問題ではありますが、それと同じく地域社会の問題でもあるのではないかと思う33歳の祭日でした。
私事・・・九州男児ですが、酒が弱いです。(北九州弁:弱いッちゃ!)
