仮設思考による経営の実行。
お疲れ様です。
先日、経営顧問の経営計画勉強会へ参加いたしました。
非常に内容の濃い勉強会でその名の通り勉強になりました。
テキストに沿って進行していく中でいいお話が途中途中で組み込まれていました。
根本的には目標を作ることが大事なのは分かってましたし、目標は持っています。
ですが、沢山色々なお言葉を聞かせて頂いたなかで、目標について少し違う観点で述べられていたお話です。
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『仮設』
人間はチャレンジ意欲を持つと不思議と色々なことを考え始めるものだ。
それは、一瞬のひらめきや勘として働くこともあるし、夢の中で思わず『これだ!』と叫ぶこともある。
気にしていることがキーワードとなり頭にこびりつき、それに関連した出会い(人や本など)があり、アイデアを頂戴することも有る。
しかし、それらを実行に移行するためにはしっかりとした仮設を立ててみる必要がある。
中略
仮設を立てるということは、未来を予測するための一手法であり、未来の未来の領域を切り開こうとするときの大変有効な手段であると考える。と同時に仮設があると実践したことの検証を容易にしてくれる。
中略
そこで大事なのは経営計画を立てるときのベースをなす仮設の精度をどれだけ高めることが出来るかどうかである。
そして何よりも仮設の前提をなすのは、自社の理念・目的であることを忘れてはならない。自社の存在価値(顧客・社員・組織の満足)に視点を当てることなくして仮設を立てても成果は期待できない。
そして、横型ネットワーク組織が主流となるであろう今日、現場で働く一人まで含めて仮設思考が出来る人材となることが期待される。
経営計画とは、まさに『自らの手で未来を創る経営』である。
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と言う内容でした。
私はスタッフに毎日のように『考えろ!まずは考えるんだ!』と言っていましたがこの『仮設思考』と言う観点はありませんでした。
スタッフからすると『社長は熱いが意味分からん!?』って思うことはあったと思います。
これからは『まずは仮設を立てて考えてみたら?』と言う事も増えてきそうです。
やはりいろんな人の話を聞き柔軟にアドバイスできるようになっていきたいと思いました。・・です。
変わる事は怖くない。
お早う御座います。
今朝の朝礼でコメンテーターの増井課長がこのような事を言っていました。
『今まで続けてきたことを変えることは非常に大変であり、不安な事でもある。
我社は今まさに改革の時期だ、新しい事に取り組んでいこうと決めた社長は私達以上に不安を感じることも有るでしょう。
だが、私達(責任者)含むスタッフ皆さんで社長のサポートを行っていきたい、不安もあるでしょうが皆さんの力が必要だ。』
と、とても勇気を頂くコメントをしてくださいました。
非常に嬉しい。
さらに『頑張ろう!』と言う気持ちになりました。
ですが一言だけ訂正させて頂きました。
『私は不安は一切ありません。』・・・
間違いのない経営なんてありえませんが、勝算のある経営プランを立てていけば良いだけだし何より・・・
『信頼の出来るスタッフがいてそれに賛同してくれる』
ですから不安はありません。
現場。
こんばんわ。
今日は久しぶりに現場へ出ました。
スタッフのイチノくんがトレーニングの受講へ行っている為
私が現場へ出ることになりました。
ひ・さ・し・ぶ・り!なのでやっぱり忘れ物がありました。
(人にはえらそーに言ってるが私は常習犯なのです。)
ですが、極力忘れ物が無いように忘れ物チェックリストを自分で作成してチェックしていますが・・・
そのチェックリストに漏れがあるからどうしようもありません・・・・・
忘れ物。
この単語・・・
私に一生付いてくるでしょう。。。