マンネリズム?
お疲れ様です。
我社では毎朝朝礼を行っていますが、朝礼スタイルを本日より変更しました。
そもそもなぜ朝礼スタイルを変更したのかと言うと『マンネリ化』です。
当然毎日の事なので発言や行動などが同じ様になって来ます。
スタッフの皆さんも『マンネリ』と感じているかどうかは分かりませんが
私が見ている限りでは、『流している感』があるように思えたのです。
しかし、皆で朝一番初めに行うイベントであり、危険予知などを行い気を引き締めて行こう!と言う大事な場なのに
どこか気が抜けている・・・・・
こんなことでは毎朝やっている意味が無い。(ん~ン無意味だ。)
『いっそのごとやらんほーがいい』てなことになる。
(たぶん北九州弁?)
でもそれでは進歩がないので変更する事になりました。
で、内容は・・・
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毎日コメンテーターが入れ替わり、朝礼にて最低3分間のスピーチを行う。
コメント内容は基本的に自由で、安全に対する事、最近思う事、最近の出来事など実の有る内容をコメントする。
コメントの際求められるのは以下のポイントになります。
・ 人前で喋る事の慣れ
・ 適切な言葉使いが出来る
・ 個々の情報量
・ 物事に対する観察力
・ 文章の組み立て
・ 人を引き付ける内容
・ 自分への自信
コメンテーターの発表が終わると皆さんで大きな拍手をします。(必ず笑顔で行う。)
その後、専務よりコメント内容や安全等に付いて閉めて頂き朝礼終了。
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と、このような内容です。
で、本日から行ったのですが記念すべき第一回を飾ったのは
『牧電のハンカチ王子・増井課長
』でした。
で、
増井課長は『時間』について語ってくれました。
個々の感じる時間の物差し・・・・・・(重いっ!)
私の心に突き刺さりました(ズコッ!)
ん?私に言ってたの?
まあ、少なからずとも『マンネリ化』は当面無いでしょう。
次のコメンテーターは『う~っ・・やべぇ、ど~しよ~!』って思っているはずです。
蛙の子は蛙。
お疲れ様です。
私の子供は『空手』を習っておりまして
昨日、福岡で試合がありました。
こんな感じです。
国際会議場で開催されました。
極真空手では最大級クラスの組織『新極真会
』が主催で行われていまして
沢山の方々が来られていました。
皆さん試合なので当~然真剣です。(マジです!)
この日のために沢山の練習を積んで来られたのでしょう。
気迫がこちらにも伝わってきます、時折父兄の方々の方が気合入っている方もいます!
で、・・・・・・うちの子供は3人ですが、長男だけが空手をしておりまして
長男は遊ぶの大好き、言うこと効かないの大好きで、自宅での練習は一切しておりません。
結果は皆さんお解かりと思いますが惜しくも・・・惨敗で・・・トホホで御座います。
ですが長男は何でも好奇心旺盛で活発です!(お嫁さんはいつも怒っています・・・コワイ。)
言うことを聞かないのはムカつきますが私は子供らしくて大好きです。
(私によく似ていると最近思います、でも、お嫁さんには俺には似ていないと言っていますが・・)
で、
問題は残りの2人・・・
お兄ちゃんが活発なのに内向的な2人・・・
闘争心剥き出しの闘気溢れる会場で・・・・
この通り。
可愛いお尻をフリフリしながらDSしてます。
蛙の子は蛙を辞書って見ました。
結果は・・・
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蛙(かえる)の子は蛙
子は親のたどった道を歩むものだ、また、凡人の子は凡人にしかなれないものだ、の意。
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文句は一切言えません。
職人魂!
お疲れ様です。
今日は職人魂についてお話します。
我社は電気通信工事業ですが、はっきり言って競合が厳しいのが現状です。
で、最近私が仕事でよく思うのが、言われた事はするがそれ以上の事はやっていない。
こういった状況は私達だけではなく色々な所で見受けられます。
ほとんどの業種が何かしらサービス業に値すると思うのですが
組織が発展しない大きな要因の一つだと思うのです。
でも、与えられた仕事をこなすのは当たり前の事です。(ん~ん当然。)
まずは・・・
『当たり前』を辞書って見たら・・・
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あたり‐まえ〔‐まへ〕【当(た)り前】
[名・形動]《「当然(とうぜん)」の当て字「当前」を訓読みにして生まれた語》
1 そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。「怒って―だ」
2 普通のこと。ありふれていること。また、そのさま。並み。ありきたり。「ごく―の人間」「―の出来」
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だそうです。
・・・と言う事は、最低条件が普通に仕事をこなす事になります。
だって『ありきたり』な事なんですから、誰でも出来ないといけません。
という事はクレームなんかはありえない事になります。(ムズカシイけど・・)
では、同業他社との競合に勝つにはどうすればいいのか?
まずは今の自分のレベルを知りましょう、正直怖いかも知れませんが、
自分のレベルを知り技術的弱点、メンタル的弱点を分析しなくてはいけません。
そこでは『プライド』を捨てて見つめ直す・・・・・・・(目をつぶって・・)
瞑想中・・・・
パチッ!(目が開いた音です。)
『カーっ!・・・なんて俺はちっぽけなんだ!上には上が、その上にはまた上がいるじゃないかっ!』
ってこれぐらい思うか思わないかは人それぞれですが・・・・
って言うぐらい今の自分をよく知ることが大事だと思うのです。
プライド=職人魂。
ですが、
どれだけプライドを持って仕事をしているか?
プライドが高いと言うことは少なからず自信が無いといけません。
私は自信とは場数と思っています。(私達のような施工業種は特に・・)
場数を踏むから(経験を)自信が持てる訳です。
『自信』:自ら信じる・・・(ん~ん、いい言葉。)
では、キャリアの少ない人は自信が持てないのか?
そんなことは無く、
キャリアが少なくても自信を持って仕事が出来る環境が大事だと思います。
それはキャリアのある者が自信を持って教育し、
良い事、なぜいいのか、そして悪い事なぜ悪いのかを教育する。
そうするとキャリアの少ない人でも自信を持って仕事ができるようになると思うのです。
職人としてのプライドをいかに植えつける事が出来るか?
ここがこの先、生き残るか残れないかを左右するポイントになるでしょう。
それにはまず、現場環境・事務所環境・・・・
課題は山済み・・・
そんなのへっちゃらです。


