上司の穴2
ども。
一度ラブをシャッフルしてみたい僕。です。
以前会社に
僕の同期で
ミキティという女の子がいたの。
僕とミキティは
地元が同じということもあって
割と仲が良く
仕事終わりにちょくちょく飲み行ったりしてたんだけど
そのことで
会社内に「2人はデキている」みたいな噂がたったの。
んで
基本うちの会社
社内の女の子に手を出すのがNGなもんだから
ある時、上司に呼び出されたよ。
上司「なぁ、僕。お前、ミキティとヤったんか?」
僕「いえ、ヤってません」
上司「ヤったやろ?」
僕「ヤってません」
上司「絶対ヤったよ」
僕「ヤってませんよ」
上司「ホンマか?」
僕「ホントです」
上司「ホンマにホンマか?」
僕「ホントにホントです」
上司「………」
僕「………」
上司「………」
僕「………」
上司「俺なら、ヤってるのになぁ…」
えぇ~!?
上司「なぁ、僕。」
僕「はい」
上司「ぶっちゃけて言えよ」
僕「はい」
上司「ぶっちゃけ、ミキティとヤったんやろ?」
僕「いえ、もうホントに、ぶっちゃけてヤってないです」
上司「ホンマか?」
僕「ホントです」
上司「ホンマにホンマか?」
僕「ホントにホントです」
上司「………」
僕「………」
上司「………」
僕「………」
上司「じゃあはフェ○チオは?」
僕「ヤられてません」
上司「なに~」
上司の穴
おはよ。
そろそろ寒さに飽き飽きしてきた僕です。
仕事でね、ちょっと大きな契約がとれそうになって。今日がいざ契約締結の日だったよ。
だので、僕の上司であるオーノーが言うわけ。
オーノー「今日は俺も同行するからな」
僕「あ、はい。お願いします」
まぁね、当然なのです。
大事な日には同行だものね。
そんなしきたりが日本にはあるんだもの。
そんな古き良き日本の伝統にのっとって
僕もその昔
友人のキタワキ君の初チョメに同行したよ。
正確に言うと覗き見たよ。
口づけを交わしてから
彼が騎乗位で果てるまで
ドアの隙間から応援したよ。
ガンバレガンバレと。
むしろ赤勝て白勝てと。
だので
そんな大事な契約日でも
上司が同行すれば一安心。
だって僕は何もしなくていいんだもの。
横でなんやかんやお客様と上司が話しているうち
僕が鼻水垂らしていても話はまとまるんだもの。
垂れた鼻水拭き終わる間もなく
オートマティカリーに契約成立だもの。
それが同行。
ザッツ上司パワー。
それが証拠にほら、お客様の会社に赴く前のオーノーの凛々しいこと凛々しいこと
オーノー「さっ、決めにいくぞ」
オーノーカックイー!
んがっ
客「(中略)…あなた失礼だなっ!もう帰ってください!」
えぇ~!?
客怒らしてんよー
契約なくなっちゃってんよー
何なら二度と来るなみたいなことになっちまってんよーー
バタンッ
客部屋出て行っちゃってんよー
オーノー「・・・ご、ごめん俺、同行しなきゃ良かったな」
何言ってんだこのやろー。
んがっ
お詫びにと奢ってくれたくれた焼き肉定食がビックリするくらいうまかったので、
今回は大目に見ちゃうぞ、僕。

