mugaです。
他人が、同じ人間だと思ってしまうと、
他人に理解して欲しいと思うだろうし、必要以上に依存してしまったり、愛を求めてしまうこともあるでしょう。
ひとつの見方ですが、他人は別の惑星から来ている宇宙人、もしくはサルや犬が人間の形をしている(笑)・・・と、観ると少し楽かもしれません。
お金はエサです。
わたしは、ハトとかカラスとか、野良猫に、(賛否あるでしょうが) 餌をあげて遊ぶことがあります。
なんというか、与えることで喜びになったり、癒されたり、楽しいから、与えたくなるわけです。
他人に対しても、これと同じような感覚でいると、人間関係は楽になるかもしれません。
そして、他人は宇宙人ですから、
彼らとは共通点はあるかもしれませんが、完全に理解や共感は難しいと想っていますし、必要もないと想います。
自分にとって、必要以上にエサ(安心とか、感情的な依存)を求めてくる他人とは、関わらないか距離感を置いたり、無視をしたり、、そうしたコミュニケーションは大切だと想っています。
他人は宇宙人。