荒木経惟写真展『男 ―アラーキーの裸ノ顔―』を表参道ヒルズで開催
月刊誌『ダ・ヴィンチ』で17年続く連載企画が写真集として刊行されたのを記念して開催された展覧会で、塩谷瞬、山本太郎、荒川良々、高田純次、桂歌丸、竹内力、SUGIZOといった男性著名人(列挙したのはやや恣意的なチョイス)のモノクロ・ポートレート写真約200点が並んでいます。
基本1人1枚ですが唯一重複しているのが1997年2月に撮影された第1回のビートたけしと昨年12月に撮影された北野武で、この2枚がメイン・ビジュアルとなっています。
荒木経惟「男-アラーキーの裸ノ顔-」写真展 真剣勝負で撮る「究極のヌード」 (産経新聞インタビュー)
アラーキーいわく「それぞれの顔に、男たるものこういうもんだって個性がにじみ出てる」「自分の顔に自信と責任を持て。男こそ顔ですよ」だそうで、そのとおりだと思います。
男 アラーキーの裸ノ顔 (ダ・ヴィンチBOOKS)/KADOKAWA/メディアファクトリー

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アラーキーは去年の年末に資生堂ギャラリーでやっていた「荒木経惟 往生写集-東ノ空・PARADISE」というのも見たのですが、その時も今回同様、偶然通りかかったのがきっかけ。不思議なものです。
資生堂ギャラリー > 過去の展覧会- 往生写集/平凡社

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