変な夢 | 俺町物語

変な夢

今日は変な夢を見た。
夢の中で寝る夢である。


普段父親とは仲がいいのだが、何かの理由で喧嘩する。
喧嘩したまま、我々家族は廃れた居酒屋にいく。
その居酒屋の雰囲気がリアルで本当にビールを飲んだ気分になった。
いつもなら一杯ぐらいでは酔わないのだが、とても眠くてビール一杯で寝てしまう。
常連のおじさんにからかわれて起きる頃には家族は店から出る流れになっている。
飲みに行って寝落ちしたことは一度もないのでひどく恥ずかしい想いになる。
何故か家族全員が一つのタクシーに乗れないようで、俺は父親と同じタクシーに乗ることになる。
飲む前に喧嘩していたので仲直りをするために何か話しかける。



そこで場面は変わって学校の駐輪場。
男女が待ち合わせに使っている。
唐突に尿意が生じ、男女が去った後、その駐輪場に小便を垂らす。
用を足した後目が覚める。


小便をする夢はよく見るのだが、一度たりともおねしょをしたことはない。
しかし、夢でトイレをする際にここでしてはいけないというような状況に立たされる。
あの夢はもしかする僕の無意識下の尿意の抑制なのではないか。



しかしそれにしても居酒屋で寝る流れはいらないだろう。