スキー研修はなんのために開催されるのかを考察してみた
雪国では中学とか高校とかでスキー研修があるらしい。
なんのためにあるのだろうか。
せっかく雪国で育ったんだからスキーぐらいはできるようになれよ、という想いからだろうか。
確かに
「お前北海道出身なのー?」
「じゃあスキーもうまいんだろうなー!」「よしゃ!今度教えてくれよ」
ということになったときにスキー下手くそだったら
「は?お前そんなもんなの?」
「なんだよ期待した俺らがバカみてーじゃん」
「もういいよこんな のほっといていこうぜ」ペッ!
という具合になりかねない。
こういう理不尽を防ぐためにスキー研修が行われるのかもしれない。
雪国育ち=スキーが上手いという社会からの期待に応えるべく、スキー研修が開催されるのかもしれない。