鳥の頭になっても、牛の尻を拭うな!って言われなくてもわかってるよw
ブログネタ:下半身が馬になるのと、上半身が魚になるのとどっちがマシ?
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「下半身が馬になるのと、上半身が魚になるの・・・どっちがマシでしょうか?」
「下半身が馬になるのと、上半身が魚になるの・・・どっちがマシでしょうか?」
後輩・山口に急に問いかけられ困惑。
ついにこいつの頭もおかしくなったのか。
「なんだよ、急に。」
「いやー、今日のブログネタですよ。特にすることもないですし、ね。」
ブログネタって言っちゃうんだ。
せっかく、小説っぽく仕上げようと思ったのに。
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「山口、じゃあまずお前の意見を聞かせてくれ。」
「えーっと・・・うーん・・僕は・・下半身が馬の方がいいですかね。」
「その心は?」
「だって、足が速くなるじゃないですか。毎日の通勤が楽です。」
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「せんぱぁい・・・汗」
「どうした?山口・・・・えっ!?」
山口の上半身はいつも通りだが、下半身がどうも・・・こう・・なんていうか、馬々しい。
「なんのつもりだ、それは。」
「なんのつもりも何もありませんよ。朝起きたら下半身が馬になってて。」
「ま、いいじゃねーか。馬は足が速いしさ。」
「そんなぁ・・!これじゃあロクに仕事できませんよ。」
「お前は今までロクに仕事してないだろ!」
「ひどいですよ!その言い方。」
と、まあこんなカンジで言い争ってるところに
「どうしたんだ。お前達。」
と編集長の声。
「いや、それがですね編集長。山口の下半身が・・・え!?」
頭が・・編集長(?)の頭が・・・・魚に!?
なんでもアリか!
「どうしたんですか!その頭!!」
「いやー、それがさあ、朝起きたら頭が魚・・グフッ!」
「編集長!?」
「誰か・・・水を・・・ッ!」
「そうか!頭が魚になってるから、エラ呼吸しかできないんだ。山口!水を!」
山口が走る。
馬の足で。
ここで、馬の足が生かされるのか!?
「先輩!デスクが邪魔で前に進めません・・・」
「やむをえん。俺が・・・!って、山口じゃまだ!どけ!」
山口の馬になった足が邪魔で仕方ない。
と、そこで急に後ろ足で蹴られる。
「な、なにすんだ!」
「すみません。後ろに立たれたんでつい・・・!」
何か重たいものが床に落ちる音がして、まさかと思って振り向くと編集長が倒れていた。
「編集長・・・!編集長ォォォォォ!」
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「と、まあこんなカンジになるんじゃないですか?」
「ああ、最終的に魚選んだら死んじゃったもんな。」