鳥の頭になっても、牛の尻を拭うな!って言われなくてもわかってるよw | 俺町物語

鳥の頭になっても、牛の尻を拭うな!って言われなくてもわかってるよw

■□■□■□■□■□下半身が馬になるのと、上半身が魚になるのとどっちがマシ? ブログネタ:下半身が馬になるのと、上半身が魚になるのとどっちがマシ? 参加中
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「下半身が馬になるのと、上半身が魚になるの・・・どっちがマシでしょうか?」


後輩・山口に急に問いかけられ困惑。


ついにこいつの頭もおかしくなったのか。


「なんだよ、急に。」



「いやー、今日のブログネタですよ。特にすることもないですし、ね。」


ブログネタって言っちゃうんだ。


せっかく、小説っぽく仕上げようと思ったのに。


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「山口、じゃあまずお前の意見を聞かせてくれ。」



「えーっと・・・うーん・・僕は・・下半身が馬の方がいいですかね。」



「その心は?」



「だって、足が速くなるじゃないですか。毎日の通勤が楽です。」



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「せんぱぁい・・・汗」



「どうした?山口・・・・えっ!?」



山口の上半身はいつも通りだが、下半身がどうも・・・こう・・なんていうか、馬々しい。



「なんのつもりだ、それは。」


「なんのつもりも何もありませんよ。朝起きたら下半身が馬になってて。」



「ま、いいじゃねーか。馬は足が速いしさ。」


「そんなぁ・・!これじゃあロクに仕事できませんよ。」


「お前は今までロクに仕事してないだろ!」


「ひどいですよ!その言い方。」


と、まあこんなカンジで言い争ってるところに



「どうしたんだ。お前達。」


と編集長の声。


「いや、それがですね編集長。山口の下半身が・・・え!?」


頭が・・編集長(?)の頭が・・・・魚に!?


なんでもアリか!


「どうしたんですか!その頭!!」


「いやー、それがさあ、朝起きたら頭が魚・・グフッ!」



「編集長!?」



「誰か・・・水を・・・ッ!」



「そうか!頭が魚になってるから、エラ呼吸しかできないんだ。山口!水を!」


山口が走る。


馬の足で。


ここで、馬の足が生かされるのか!?


「先輩!デスクが邪魔で前に進めません・・・」



「やむをえん。俺が・・・!って、山口じゃまだ!どけ!」


山口の馬になった足が邪魔で仕方ない。


と、そこで急に後ろ足で蹴られる。


「な、なにすんだ!」


「すみません。後ろに立たれたんでつい・・・!」



何か重たいものが床に落ちる音がして、まさかと思って振り向くと編集長が倒れていた。


「編集長・・・!編集長ォォォォォ!」



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「と、まあこんなカンジになるんじゃないですか?」


「ああ、最終的に魚選んだら死んじゃったもんな。」