スラダン/コンビニ | 俺町物語

スラダン/コンビニ

いつの間にか○○よりも年上になっていた ブログネタ:いつの間にか○○よりも年上になっていた 参加中
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いつのまにかスラムダンクのキャラクターより年上になってた。



ああいう風になりたいと思って生活してたのに汗


インターハイ行けなかったな・・



↓コメディ小説『俺町物語』


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昼飯を食べようと思って、コンビニに。


普段は、外食なり愛妻弁当なりを食べるんだが、今日は取材の途中なもんで、コンビニで。


一風変わったこのコンビニ。



『オレマチ』という名前のコンビニだ。



さっそく入ってみる。



「い、いらっしゃいませ・・(おい、客来たぞ!)」


「(うわ・・やべっ)・・・・いらっしゃいませ!」





今、「やべっ」って言わなかったか?



二人店員がいるけど、一人だけ口になんか食べかすついてるし、手にうまい棒持ってるしなんなの。




「それ、おいしいですか?」



「・・・(やべっ)へっ?なんのことですか。」



試しに聞いてみたところ、なんか持ってた手を背中に隠し始めた。


今更遅い。



「いや、右手に持ってたうまい棒のことですよ」



「へ?」


右手を後ろから回して、もう一人の店員の方に渡した。


そして、すっと右手を差し出して


「持ってませんよ、ホラ」

と。




子供かよ・・・。



まあ、いい。


弁当、弁当。



「ボリボリバリバリ」


・・・やはり、気になる。


勤務時間中だろ。


「あのぉ」



「!!ハイィィ!!なんでしょうか・・!」



「そっちでバリバリボリボリやるのやめてくれませんか?」



「バリバリボリボリじゃなくてボリボリバリバリです。」



「やっぱりやってんじゃねーかよ!!」



「やってませんよ。やってたのはボリボリバリバリですから、あくまでも。」



「いや、食ってたってとこは一緒だろ!」



「いや、食ってたというより、ボリボリバリバリです。」



「君らじゃ話にならん、店長を呼べ!店長を!!」



「私が店長です。」




「どーなってんだよ!この店はよぉ!!!!」