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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

突然ですが、、、、
『なあなあじゃだめだ!』
と、中学生のときの剣道部顧問が言ってた言葉を思い出しました。

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今日は、大好きな人たちに、ものを申さなければならない必要があって、
辛いけど、仲間と共に言わせてもらった。
直談判ってやつです。


先日自分がある習い事において残念な気持ちになったことを、
やはり泣き寝入りしてはいけないと思って、
言葉を選んで伝えてみた。


受け手の方は、真摯に話を聞いてくださった。
とても有り難かったです。


決してわたしたちは、「世直し隊」のごとく、直談判しにいった訳ではないのですが、
学ばせてもらっている立場なりの、プライドがあるので、
それははっきり証明しなければ、
相手側も私たちも共倒れするのが見えてしまったからです。


なあなあじゃだめだ、そう思ったのです。


いい関係でいたいならば、
人間同士も対組織であっても、
いいことばかり、上澄みのきれいな水だけで付き合わず、
苦く弱い部分も見て見ぬ振りせず、サポートして、克服していかないといけないんじゃないかな?
と思います。

必ずしも、見て見ぬ振りが大人の対応だとは思わない。

それは、相手側を信頼しているからこそ、
そんなことをわざわざリスクしょってまでやる訳です。

私は8月に、すばらしい引き出しを授かったと思うのです。
それは演劇をやってみるっていう引き出しです。
それはそれはとても貴重な経験も踏ませていただきました。
gift from godかもしれない。。。そんくらい、宝物の経験になりました。

だからこそ、伝えなければいけない思いは、
重苦しくても伝える勇気を持たないと。

まだ結果はわからないんだけども、
どんな反応であれ受け止めることにしましょう。
こっちが言うだけ言わせてもらったんだから。

きょうの一曲
CHAGE&ASKA/PRIDE



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ひょっとしたら、すごく悲しいこともこの先あるかもしれないけれど、
私は誇りを持って臨んでいるつもり。
気分的にこの曲がぴったり。

じゃ。

別に結婚する訳ではないのですが、
最近家族について考えることがありました。

私の会社が入っている建物の隣は、某有名総合病院です。
で、その病院の裏手(うちの建物の斜め後ろ)には、きれいに手入れされた、
公共の公園があります。
芝生や花壇がいつもきれいに手入れされているのですチューリップ赤

最近昼休みに、ぽかぽか天気の場合、その公園で
お昼を食べることがあるのですが、
その公園には、病院の入院患者が自主的に外出して、
リハビリがてら芝生の周りをぐるぐる歩き回ったり、
気分転換にベンチで読書とか誰かと面会していたりしてます。

ある金曜日、まだ2、3歳くらいの小さな男の子を連れた女性が、
点滴をつり下げたものを引きずって歩いている男性の横で、
のんびりおしゃべりしていました。

きっと、その男性の奥様と息子さんなんだと思います。

その息子さんが、久しぶりにお父さんに会えたからなのか、
芝生の上を、とても嬉しそうに走り回って、お父さんをリードしたりしていて、
微笑ましい光景でした。

用事があって、弊社が休業している土曜日に会社に行ったときも、
土曜だからこそお見舞いに来れる家族連れが、
やはり点滴や色々な薬剤のパックを下げた男性のそばでおしゃべりしながら
歩いている光景を見ることがありました。

一家の大黒柱が病気になって倒れてしまったときでも、
本人の前では笑って、平常心で寄り添っているその家族たちをみていると、
私もいつか病めるときも寄り添えるような、パートナーでありたいし、
寄り添えるこどもに恵まれたらいいなとつくづく思いました。
そういうのが家族になっていく過程にあるんだなと。


別のカテゴリーで連載していますが、
私もうつ病でした。やはり家族がいたからこそ、今日までやって来れたと思います。
そして、長期休職してしまったけれども、
戻れる職場が幸いにもあり、仕事ができる、活躍できる場所があるという、
ありがたみを今かみしめています。
仕事をする意義を別の角度から考え直しているところです。

そうやって、私自身が辛かったり、もどかしい経験をしてしまった以上、
先々パートナーになる人が弱ってしまったときでも、
こういった経験から、支えられる器量を今少しずつ養っている気がします。
どちらかというと、そういう機会を与えられたような気がする。
ある意味、花嫁修業なのかしら???ラブラブ!


きっと、一家の大黒柱であれば、それ以上のプレッシャーもあるんだと思います。
ましてや子供がとても小さければ、心配事もあるでしょう。
そんな状況にもし私が将来遭遇したとしても、
寄り添えるような、そんな心を持っていたいと、公園に集まる患者ファミリーを見て思いました。

以前、長崎五島列島の教会群を廻っている時に、「愛ってなんなんだろう?」って考えたことがありました。
色々悩んでいた時期だったから、そんなこと考えていたんだと思うんだけど汗

で、ある教会にあったマリア様が赤ちゃんのキリストを抱いている絵が下駄箱の上に掲げられていたのですが、そのときふっと「見守ることだ!」と悟ったんですよ。
ほんとふっとその考えが浮かんだんです。
もちろん、愛とは見守ることである、と答えは一つだけではないですよ。
でも、見守ることもそうなんだと思ったんです。

そう、パートナーが病める時も、ゆっくり見守っていられる、寄り添っていられるのは、
そこにきちんと家族愛があるからなんだろうと、今思いました。
だから、恋愛ごっこじゃない。弱さも包み込むこと。
そこはいい加減自覚して!!


私は、病気のお父さんに、無邪気に笑顔を振りまいている、
幼児の顔が忘れられなくなりました。

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お父さんも早くよくなるといいね星
クリスマスのお願いだねクリスマスツリー


きょうの一曲

CHAGE&ASKA/no no darlin'

youtube♥

GUYS/CHAGE&ASKA

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家族の歌ってよりも、恋人たちの歌なんですけど、
言葉よりもやさしいお花をいつも二人で育てていこうよ、
とか、心に花をstay on...ていうのが、
家族の始まりみたいな感じがしてならない。
小学生の頃から好きな曲で、歌詞から言ったらだいぶマセていたガキでしたが、
子供は正直。いい曲はいいと言えたのだと(思いたい)。
アルバムGUYSに収録。
今、このアルバムが入手困難なんだよね。ディスクの方が…。ぐっすんしょぼん

ではまた~!!!

1月の下旬に休職が始まり、
あっという間に2月になりました。

はじめの診断書では、「1ヶ月の休養を要する」と書かれていたのですが、
なかなか目覚ましい回復というのがなく、
休みに入ってからは、ぼーっとした2、3週間を過ごしていました。
気がつけば、あと2週間ばかりで診断書の休職期間も終わってしまう。
でも、ちっとも元気が出ない…さすがに焦りました。

その直後のクリニックの診察で、結果あと2ヶ月延ばしましょうということになり、
3月まで休職することになりました。
それは2月の半ばくらいの診断でした。

ようやく厳しい寒さも和らいできた頃、
少しずつ私も何か動こうと思えるようになりました。

まず出かけたのは、近所に住む叔母の家でした。
お昼とか一緒に食べたり、3時のおやつをいただいたり、
ちょっと子供に戻ったような暮らしぶりでしたが、
極力独りにならないようにしていました。

おしゃべりできる人とおしゃべりしよう、そんな試みから始めました。

それから1週間するかしないかのうちに、
その叔母と一緒に、フランス人が焼いているパン屋さんへ、
毎週火曜日の午前、一緒に買いにいくようにしました。
11時にパン屋の前という風に待ち合わせの約束をして、それを守れるようにリズムをつけました。

だんだん慣れてくると、
今度は都内までいこうかな?と思い始めました。
でも、会社のそばの駅までいく勇気は出ませんでした。
クリニックの先生は、いずれは会社の近くまで行く訓練もしないと、
とおっしゃっていたのですが、まだ行こうとは思わなかったです。
むしろ、ちょっと忘れたかった。

だから無理しても仕方がないので、
会社の近くの上野恩賜公園にでも散歩にいこうかなと思い、
会社の近くの街まで行くようになりました。

上野までは、JRで行くと会社のある駅を通過しなければならなかったので、
それで会社の営業マンなどに会ったら気まずいなと思って、
わざと京成線で行きました。
そこは、正直になりました。
嫌なものは嫌、避けたいことは避ける。など。。。
自分からネガティブ要素を少しでも減らすようにしてました。
心地よさを求めることを最優先にしていました。


さて、上野恩賜公園では、ただ散歩していたのかというと、
そうではなくて、東京都の魅力のひとつ、ヘブンアーティストの活動を見に行きました。
どういうことかというと、
上野恩賜公園には、いつもヘブンアーティストの資格をもつ、大道芸人の方たちが、
決まった時間にパフォーマンスをしているのです。
だから、そのタイムスケジュールをペースメーカーにして、
そのパフォーマンス時間に合うように出かける訓練をするようにしていきました。

大道芸を見るのが大好きなので、ちょうどいいペースメーカーとなりました。

この時期は、自分と向き合おうと思って、
とにかく楽しいことを、できる限り無理せずやっていたと思います。
フランス系のパン屋に買い物に行ったり、
大道芸を見たり。

大道芸をみることは、日中、お天気のいいときにしかやりませんから、
おひさまの光を浴びる必要があるうつ病患者にとっては、
いい娯楽かもしれません。
もちろん、大道芸フェスティバルになってしまうと、多くの人が見に来ますから、
人ごみが嫌な場合はやめた方がいいかもしれませんが。

大道芸を見るのがとっても楽しかったので、
しょっちゅう通いました。
2月の下旬は、ちょっと冒険して、
親友と一緒に吉祥寺の井の頭恩賜公園でやっている大道芸を見に行ったりしました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ラブラブ!

こういうときは、やはり事情をわかってくれる友人・親友・恋人と一緒に
お散歩する方がいいと思います。
気負うことないしね。
家族以外の他人と会う練習のきっかけにもなると思うのです。

もちろん、私は元々の性格が「転んでもただでは起きない!」というものなので、
この生活スタイルは、かなりアクティブだと思います。
うつ病って言っても、比較的軽度な方なのかもしれません。
だから、あまり参考にならない!と思われるかもしれません。
でも、きっかけは何でもいいから、
落ち着いたら娯楽性のあるペースメーカーを持つのがいいと思うのです。
うれしい!たのしい!大好き!じゃないけれども、
自分の心にそういった要素を増やすのはいかがでしょうか?

大道芸をペースメーカーにした例はあまりないかもしれないので、
あえてここでアピールしておこうかなと(笑)


では、第3話はここまで~ニコニコ


きょうの一曲
B’z/愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない

Youtube♥


愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない/B’z

¥948
Amazon.co.jp


なんでこれかというと。。。

色々見て歩いた大道芸のパフォーマンスで、
一番大爆笑させてもらったグループが、パフォーマンスの終了時に
大合唱していたのがこの曲だったから。

ちなみに、大爆笑させてもらったのは、
山本プロデュースJAPAN(通称YPJ)といいます!
もうね、少年ジャンプ祭りかよ!?といわんばかりのショーです。
本人たち、「これは宴会芸です!気軽に見て笑ってくださーい」
なんておっしゃってました。
黒子さんがポイントです。
とにかく笑いまして、ショーの間は嫌なこと忘れちゃいました!
やっぱりつらいときでも笑いたいもんね♥できれば大爆笑したいもんね!!