先週ですが、
『FIRE by Louboutin』という映画を観ました。

靴のデザイナーでお馴染み、クリスチャン・ルブタン氏が演出したバーレスクショーの映像化です。
クレイジーホースというキャバレーのダンサー・クレイジーガールズが、
ルブタンの靴で、官能的な世界を表現してます。
この映画をみて、実感したのは、ルブタンの靴は、
それにふさわしい筋肉を身に付けないと、格好がつかないってこと。
すなわち、姿勢と歩き方がよくないと、
ルブタンのかっこよさを身に付けられないのです。
また、演出したショーを「若い女の子じゃなく、大人の女性の美しさを楽しめる。完成した女らしさだ。」と言ってて、なおかつ自身の靴も同じように「大人の女性のために作っている。女性が身に付けたセクシーな魅力を、表現するためだ」と言っていて。
大人になって良かった!と思いました。
成熟された文化があって、それらがきちんと女性を見守っていると、
歳を重ねるのも、楽しみが増えて素敵だと思いませんか?
ルブタン氏の言葉に、元気でました

日本はまだまだ若い娘が偏重されて、
かといって「熟女」の2文字がもてはやされて、
もっと表現方法無いのか?と思うのです。
些か品がないなと。
その時々の価値(輝き)が大切にされればいいなと思います。
そして、ルブタン氏は、「靴は、服を着ていなくても似合う」と言っていて、
バーレスクショーのような、殆ど裸の女性に履かせることで、更に靴の美しさを際立たせたと思うのです。

おしゃれは足元からと言いますが、
裸にルブタンっていう組合せで、その言葉を解き明かしているようにも思えました。
靴、大事にしよう

一回観ただけでは飽きたらないので、
公開中にもういっぺん観たいな~と思いました。
私はこの映画の影響で、ダンスと演劇教室に、
もっと力を入れます

「女性としてのわたし」を、凄く意識させられたからです。
せっかく授かったこのからだですから、
めいっぱい動かして楽しみたいです

今日の1曲
SADE/kiss of life
YoutubeSadeが聴けるようになったとき、
凄く大人になったなと思ってしまったことがあります。
お酒飲みたくなりますね。しっとりと。
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