今日は、国立科学博物館で行われている
「大哺乳類展/陸のなかまたち」
を見てきましたぞいっ
貴重な剥製などあって、けっこうおもしろかったですよ!
会場内は大混雑でしたけど、
普段近づいてみられない動物の姿を見れて良かったですよ!
シロクマってほーーーーんっとデカイ
チェ・ホンマンの比ではないっすよ![]()
そして、レオポンという、ライオンと豹かなにかのハイブリッド(現在は存在しない)
の剥製も見れて、大変興味深かったです。
動物の写真もいっぱいありましたけど、
見ていて思ったのは、
雌雄や家族の愛情があるのは哺乳類の特徴かなぁと。
本当にそこに愛があるような気がします。
私も哺乳類の女に生まれて実によかったなぁと思いますわ!
以前、ブログにも紹介したような気がしますが、
ワタクシ、ゴリラの生態についての本を読むのがすきで、
時々書物を読むんですけど、
この展覧会を見たら、
今度は星野道夫さんや岩合光昭さんの写真集をじっくり見てみたいと思いました。
星野さんのパネルで紹介されていた、シロクマが、目を細めている写真なんか、
人間がとる表情にも似ていて、
みんな同じなんだと思いました
私ども人間は、自分の生活を豊かにするために、
たくさんの環境を破壊してきてしまいました。
それによって、絶滅の危機に瀕している動植物がたくさんいるのですが、
そういった環境破壊が原因で、
それらを絶やしては絶対にいけないと思いました。
あの動物写真を見ていると、
動物達は、われわれにとって隣人・兄弟などに値する、
超身近な存在なんだなと思います。
この問題喚起は、展覧会の終わりでも述べられておりましたが、
本当に絶滅したら、二度と戻ることができなく、
取り返しが付かないんですよね。
日々の暮らしをもう一度見直そうと思いました。
【今日のBGM
】
川村カオリ/ZOO
動物の剥製標本を見ていたら、
みんな人間とおんなじ生き物なんだなぁとつくづく思いましたが、
それと同時にこの歌も頭の中を流れちゃいました~![]()
哺乳類は愛情で成り立っているような気がするのも、
この曲でますます助長![]()










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