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All the drawers of mine!

All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

江戸東京博物館にて
「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」
という展覧会を観てきましたニコニコ



今年のボランティアイベントのイメージ作りで行ってきました。



感想は、


渋いっビックリマーク


けれど、けっこう面白かったビックリマーク




モンゴル帝国だけでなく、
モンゴル以前の、
匈奴(きょうど)、鮮卑(せんぴ)、突厥(とっけつ)、契丹(きったん)など

歴史の教科書でおなじみの騎馬民族の出土品も出ていて、
大変面白かった音譜



装飾品などは、
とても気高く、美しいものばかり。



虎、鷹、龍、鹿、馬、熊、羊・・・など

強さを象徴する動物、
騎馬民族の生活や土地にゆかりのある動物などがモチーフになっていて、
本当に本当に気高い!!




広大な大地と、
方々の敵から生き抜くための
ソリッドな精神が象徴されているようだった。



鷹型金冠飾りという、
匈奴の冠は、
今まで観たことがある冠飾りよりカッコいい鷹



トルコ石の顔をもつ
翼を広げた鷹のしたには、
虎や羊が彫られた金の螺旋状のフープ。



こういうデザイン、
イベント装飾の参考になりますわーパー




来場者はけっこう年輩者の方が多かったです。



とは言っても、
騎馬民族や、チンギス・ハーンに憧れる方ならば、
かなりロマン溢れる展覧会ではないでしょうか?


大陸史は詳しくないけど、
私も「地果て海尽きるまで」など、
読んでみようかなと思いましたよ~。




会期はいよいよ明日・4月11日まで泣



興味のある方はいそげ~っダッシュ





【今日のBGMギター004

吉川晃司/アクセル


このモンゴル展の音声ガイドを担当された方の曲です~やったー


この曲みたいな疾走感ある歌声しか知らなかったので、
音声ガイドも面白かった。



会場が、かなり混んでいたので、
音声ガイドを使って大変役立ちました。




えっ、展覧会を見に行く真の目的はコチラ!?



…そうじゃないよ~Queenly

さっき本屋で、
某有名週刊誌a○・a○をたまたま立ち読みしていたら、

恋愛成就の御守りとして、
サルのストラップが紹介されていた。




このストラップ、そんな役目があるとはつゆ知らず、
わたくし一年近く愛用してます。



写真でお見せしたいのは山々ですが、
もうくたびれているし、
更なる人気爆発を怖れて(!?)内緒にしときますパー



こいつはぁ~可愛くてなかなかリニューアル出来ないんだよねドキドキ




もとい!ロマンスの神様な役割してくれているかね?



あんまり実感沸かないんだけど…シラー






しかも、この某有名週刊誌の今週のテーマは、
「恋の仕方」だそーだ汗



雑誌に手ほどき受けるほど、
世の中は求めてんですか!?

凄いね。



マニュアル云々より実践(実戦)あるのみじゃないかね?



つーか、最近この雑誌、
より一層テーマが露骨じゃないかね?

なんか恥ずかしいぞ。





それよりは、私のおさるさんストラップに、
ロマンスの神様のような隠れ技を持っていることが判明して、
愛着がより増したよニコニコ


洒落てんなぁ~おまえさん!!






【今日のBGMクローバー

GAO/サヨナラ


散々恋だ何だと言ったあとに別れ歌ですが…。


この曲90年代でいちばん好きな曲と言えます。


また最近よく聴くんだ~!!


しみじみ良いよ~音符
今ハマっている本。


角田光代『八日目の蝉』


サスペンスものだけど、
終始「女の幸せって何なんだろ?」と考えてしまいました。



不倫相手の子供を誘拐して、
自分の子供として育てながら逃走していく話。



人の子とはいえ、
ちゃんと愛情もって育てる姿に、
色々考えてしまいました。



もとい、「女って何?」っていう命題に至る訳ですが…。



ドラマも放映されていますが、
読み応えあるので、小説も是非ご覧あれ!