ピーターブルック | All the drawers of mine!

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All the drawers of mine!……私の全ての引きだし。

関心あることすべてについて。

演出家・ピーターブルック氏に関する2つの作品に出会う。

一つはシアターイメージフォーラムでやっている、
『ピーターブルックの世界一受けたいお稽古』(映画)

舞台の上で演ずるための、想像力のつけかたなどレクチャーされていて、
なるほどと思うことが多かった。
何のために舞台にいるのか、考えた。
これから私が舞台に立つことがあるならば、何を意識しようか?
そんなことも考えながら見た。

演劇をやろうがなんだろうが、大人にとって大事なことは、プレイすることだと思う。
芝居で演じることをプレイと表現するけど、子供のようにおもちゃで、外で遊ぶこともプレイというわな。
プレイの精神を、大人も持ち続けなきゃな。たとえサラリーマンでも、OLであっても。








お次は東京芸術劇場で『驚愕の谷』を見てきたよ。
ピーターブルックの演出した舞台を今度は目の前で見るのだ。

想像力を働かせられる芝居だったな。
今までのピーター作品らしくないという劇評もあるみたいだけど、
でもおもしろかったよ。
脳みその不思議な力、謎、私も感じることが出来たけどね。

この映画と芝居を通じて、もっと私自身のメンタルを磨いて行きたいなとおもう次第。
やはり私は演劇の力を借りて、メンタルや、己を磨いて行きたいと思います。


ではおまけ動画。
最近すっごいはまっている曲をどうぞ。
ヴィヴァルディの四季から『冬』
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これをもとに、ドラマを書いてみたく。
うーん締め切り近い!がんばろ。