島旅⑨ 何か胸が張り裂けそうで。。。 | All the drawers of mine!

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9月1日


朝、ペンションを出て、福江港へ向かった。


ペンションを出る時、

15年前にアメリカで初めて1ヶ月間ホームステイをした時のことを思い出した。


アメリカの一家庭の中で過ごすことで、

何かが膨らんだのでした。

夢というか、希望というか。

明日からまた頑張ろうっていう気持ちが芽生えたのでした。



それに似た気持ちでペンションを後にしました。

絶対お礼状を家に帰ったら送ろうって心に決めました。



五島列島旅がおもしろくなったのは、

間違いなくこのペンションのご夫婦のお陰でした。



世間話や、地元情報、いろいろ話したけれど、

それを通じてとてもあたたかな気持ちになったのだった。




福江港のコインロッカーで荷物を置いて、

とくに行き先を決めずにぷらぷらと町を歩いた。


途中、教会情報を扱う窓口で、

今から行ける教会を何件か紹介してもらい、

それに合ったバスの時刻も教えてもらった。



バスの時間まで、近所の郵便局で何人かの友達に手紙を書いた。



郵便局で手紙を出したあと、

近所に教会があったので、

ちょっと見学しようかなぁと思ったら、

なんと葬式中でした叫び



教会でのお葬式を、

今まであまり見たことがなかったので、

ちょっと不謹慎ではあるけれど、

教会の違う一面を見ることが出来ました。




見学むりかぁ~と思い、港に戻ってバスを待ちました。


港に向かう道すがら、

頭の中に、the Yellow Monkeyの『人生の終わり』という曲を思い出した。

なんだか夜明けみたいなイントロで、

もちろん『死』がテーマな歌なのだけれど、

人生の夜明けみたいな、そんな感じがしてしまう。

あなたへの思いを胸に抱き、

また新しい1日を迎えよう、みたいな感じね。




さて、港のラウンジでバスを待っていた時、

オルゴールのBGMでチャラの『やさしい気持ち』が流れていた。


些細なことではあるのだが、

何故か『やさしい気持ち』に気持ちが引っかかった。


旅の途中から悶々としていたことに、

うまく重なってしまう曲だった。




さて、私はこれからバスで1時間半かけて井持浦教会というところまでいくのであ~る。



この道中、またまたオモロイことありましたYO!!



次回に続くパー





参考BGM


SICKS/THE YELLOW MONKEY
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これの最後の曲が『人生の終わり』

なかなかオススメのバラードです。




Junior Sweet/Chara
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Chara やさしい気持ち


いやぁ~これが出た時、

めっちゃ好きだったなぁ。


でも大人になってからも好きですわ。


10代の頃とは違った見方をしてますが、明らかに。