超、が付くほど活字中毒です。
本を読んでいないと何かが満たされない、そんな感じで。
面白そうな本を見つけると、
すかさず買います。
一期一会ですから!!
赤子にはおしゃぶり
を、
私には本を与えればよいのです![]()
毎晩、仕事帰りに本屋に行きますモン!
今宵もまた、一期一会に期待して・・・。
今日は閉店間際の本屋さんで、
とある自己啓発本が案外面白くて
立ち読みしていたのですが、
本当に閉店ギリギリで、
もっと惹かれる本を発見
よく立ち読みもせず、
直感で買ってみました。
田辺聖子「一生、女の子」 講談社
最近関心のある作家さんですが、
その方の雑誌インタビューなどをまとめた、
比較的さっと読める本です。
なんか、タイトルがCharaみたいな感じで、
いいじゃぁないですか
宇野千代さんのエッセイも女としてパンチが効いていたけど、
この方のエッセイやインタビュー記事も、
なかなか読み応えがあります。
器の大きな、というか、
心のゆたかな女性には本当に憧れます![]()
活字中毒ではありますが、
最近買ってまでは読まなくなったのが
ファッション誌。
ちょっと前までは、ファッション誌ジャンキーだったのに。
ふろくに必要性がない上に、
それによって立ち読みがやりにくいし
(見本が置いていないお店も多数あるし)
表紙に書かれている今月のテーマが
殆どが恥ずかしい文言で、
あんまり買う気にならないんだなぁ。
でっかい字で「いい女の定義とは???」
みたいなことが書かれていると、
本当に購買意欲が下がる![]()
数学や物理の公式を無理やり頭に詰め込めているような、
ああいう「それがカナメだってわかっちゃいるけど、腑に落ちない」感が
ファッション誌の見出しにはあるんだよね。
なんでだろ?
そして、どの雑誌も似たようなテーマだから、
一期一会な感じがしなくて・・・。
買わなくてもいいかぁと。
その反動で、いろんな女性のエッセイを読んでみたり、
小説を読んだりして、
いろいろ考えたりするようになったかもしれない。
(自己啓発本の立ち読みは若干矛盾があるようにも思うけど
)
一方で、料理系の雑誌とか、
生活情報誌(エッセみたいなやつとか)は、
結構立ち読みしているかも。
主婦じゃないけど![]()
なんか学習した感じがしちゃって。
ああ、片付けはこうすると物が使いやすくなるんだぁとか
メカラウロコな情報を探すのが楽しい。
そうやって、活字中毒人間は、
今宵も本屋を探検に行くのであります
(ああ、締りの悪いブログになっちゃったなぁ
)