上司と上司のお友達と飲んだんですが、
まぁ、とうぜん深夜帰宅になりまして

しかし、夜道を歩いていたら、
酔いもすっ飛ぶくらいの星空が、
なんとも言えずに素晴らしかった。
絶句

オリオン座は勿論、
おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のカストル&ポルックスがいつも以上に輝いていた。
さらにさらに普段、
近隣の家のライトなどで見えにくかった北斗七星が、
柄杓の桶を上に、
直立でばっちり見えたのには、
息をのむほどの感動があった。
北斗の拳・ケンシロウの胸かと思ったぜ。
あ、違う?
知らない?
なのに、北極星とアンドロメダ座を見付けられなかったのが残念だ。
北斗七星を見つけたら、
比較的見つけやすいのに。
本で調べてみたところ、
冬に目立つ星・シリウスとプロキオンの間には、
天の川が通っているらしい。
でも、いくら空がきれいであっても、
千葉市の夜空からは見ることができない。
やっぱり、もっと郊外に出向かなきゃ観察出来ないのかしら?
夏より澄んだ空気で、
ロマンチックであろう星空の輝きを、
是非みなさんもご覧ください

クリスマスジュエリーをねだるより、
星空をねだるね。私なら

え、チェッカーズみたい??