最近読んでいる本
一志治夫「40歳問題-年をとるのも悪くない」
朝日新聞出版
元は週刊朝日に連載されていたインタビュー集だそうです。
会社の近所にある有隣堂の、
音楽関連コーナーで見つけてきました。
私から見て、カッコいい、ステキだなと思えるミュージシャンばかりが出ています。
何でか全員ミュージシャン。
だから私は手にしたワケなんですが…。
前のブログでも触れた、吉川晃司も出てました。
他には、今井美樹、杏子、大沢伸一、斉藤和義、桜井秀俊、つんく♂、浜崎貴司。
最近、あんまり雑誌のロングインタビューに出なさそうな人ばかりで、
読み応えありました。
要は、20代、30代をどう過ごし、
これからはどういう風に進んでいこうか、
みたいな事を、それぞれの言葉で話されていて、ほほうと思って。
週刊朝日に載せるくらいだから、
ターゲットは同世代の人たち(40代くらい)でしょうか?
とは言っても、20代でも充分読み応えありました。
人によっては、程度の差こそあれど、
同じくらいの年代に(幼少期や10代など)、似たような感情を持っていたりして、意外だった。
彼らは運が良い、特別というより、
迷いまくって、努力を惜しまないでずっとやってきたから、
今でもカッコいいんだと思ったり。
非凡っていうんじゃないんだね。
努力の仕方が桁違いだったり、
自分の気持ちに正直になって今に至るんですね。
ついでに言うと、
今週発売のAERAに、またまた気になっていた人・コウケンテツがインタビューで出ていて、
やっぱり買っちゃいました。
40歳問題とこのAERAを見ていたら、
自分が密かに目標としていることを、
やっぱり正直にやってみようと思えてきました。
よかったら読んでみて下さい。