麻生久美子主演の「マレーヒルの幻影」です。
舞台を観るようになったのは、
ここ最近の事ですが、
話が終わりに近づくにつれて、
どんどん心が揺さぶられていきました。
芝居のパワーを受けました。
衝撃的でした。
良い芝居って何なんでしょうかね?
芝居を架空の話とわかりつつも、
登場人物の置かれている現場に、
私も居合わせているような感覚に陥れば大成功なんじゃないかと。
今回の芝居はそれが感じられて良かったです。
以前に観た、「バンデラスと憂鬱な珈琲」という芝居でも、
段田安則さんがそんな芝居をやっていて、
非常に満足でした。
という訳で、芝居鑑賞にハマりそうです。
音楽もそうだけど、
気になる人がいたら、ライブや芝居や講演など、その人の本業を生で観られる機会を持った方が良いと思います。
かなり勉強になります。
ちなみに、次に気になっているのは、
ロック歌手の吉川晃司さんで、
2月にライブに行く予定です

どうしても本人を見てみたかった

今から曲を予習です

楽しみ
