この連休にどっぷりはまっているもの・・・
You Tube・・・
夜中に音楽番組の映像を見たりと、
なんやかややっております。
特に、80年代にはやったバンドを中心にみてます。
音楽とか、歌詞とか、結構その時代の風潮が表れていて、
結構こっぱずかしかったり、
特に歌番組の演出なんか、ふきだして笑っちゃいそうなのとか、
いっぱいあるんだけど、
今の若手歌手と大違いなのは
声量ではないかな?
バンドのボーカルであろうと、
80年代の方たちは、当時10代後半から20代ってとこにもかかわらず、
凄く声量だけはあって、
伸びやかに歌っている。
癖のある歌い方であっても、
そこはぶれてない。
そこは今はやりのバンドにはない魅力だなぁと再確認。
今はやりのバンドは、なんか声が薄い印象があったり、
はたまた歌番組という限られた時間の中で歌っているにもかかわらず、
声が割れていたりして、
個性的なのかもしれないけど、
決してうまいとはいえないバンドもいます。
説得力のある歌い方が80年代にはあるなぁと思います。
今いるバンドが、仮に解散したとしても、
ボーカルは10年、20年後にどれだけ残っているのかなぁ・・・。
どうか、21世紀の日本の音楽も、
薄っぺらいカルチャーでありませんように・・・。
全員「あの人は今!?」にならないといいなぁ・・・。
【今日の一曲:TMN/Jean was lonley】
You Tubeでいろいろ探していて、
いちばん気に入った曲です。。。
ミステリアスでカッコイイ。
これは現代でも聴いて恥ずかしくない曲です。
よかったら探してみてね![]()