
夏休み、本は読んでいますか?
課題で読むのは苦手だったけど、大人になるとあれこれ夢中で読んでしまいます

最近読んだ本は…
①渡辺淳一「鈍感力」
ぶっちゃけ、苦手な作家の一人だったのに、突然読む気になった。神経質な私としては意外と参考になるコラムが多し

②梨木香歩「西の魔女が死んだ」(読み途中)
発売当初から気になっていた本をようやく読むようになった。
③宇野千代「行動することが生きることである」
再読なんだけど、何回読んでも、その都度ひっかかる言葉がある

④大島保彦、霜栄、小林陸章、野島博之、鎌田真彰「駿台式!本当の勉強力」
昔お世話になった予備校の先生方の本。再読。
なぜかまた読む気になった。
おもしろいのが、宇野千代と、④の大島先生が似たようなことをおっしゃっている。
「頭で考えるだけじゃなくて、手を動かせ」
という点。
身体で受け止めることの大切さを、両者は言っていて、頭であれこれ考えているうちは、身につかないという。
人生の教訓は、自己啓発本を10冊読んだって、行動しなきゃ意味がないですよね。
英語だって、聴くだけではどうにもならなくて、やはり、鉛筆だこができるくらいいっぱい書いて、声に出さなきゃ身につきませんよね。
文法の理屈ばかりでは、受験後の英語力は長生きできないのかも。
行動することで、自分が納得&習得するんだよね。
久々読んだ二冊の本から、何だか元気が出ました

再読って内容は知っているけど、再発見があって勉強になりました
