連休最終日は、映画をみました

三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」
早速三谷マジックにかかりましたよ

こんなに大爆笑になったのは久しぶりです

喜劇って幸せな気持ちになるし、何か元気がでますね~

貴重だと思いました

大爆笑の中にも、ホロッとすることもあって、大満足。
佐藤浩市扮する、売れない役者が、子どもの頃から憧れていた往年のスターに名ゼリフを通じて人生の面白さを教えてもらうところは、ちょっと涙が出ました。
脇役も豪華だったけど、中でも小日向文世扮するマネジも面白かった。伊吹五郎も楽しかったな
脇役も悪役も、きちんと彼らの人生が見えて、生き生きしています。公開時、テレビを始めとして、「出過ぎ
」と思うくらい、三谷監督は宣伝していたけど、映画に対する情熱が伝わりました。ということで、マジカル三谷アワーで、この夏は、いっぱい笑って夏バテに負けないようにしたいものです
