こんにちは。
昨日、すごく面白そうな本を発見。
昨日から読み始めて、途中笑ったりほろっと涙がでそうになったり、、、
ささやかに刺激的で、楽しい本です。
『1歳から100歳の夢』
という本。
それぞれの年齢の人たちが、『夢』についてそれぞれ思うことを書いている。
文字のかけない1歳児とかは、画用紙に夢(?というか絵?)を書いて、
親御さんがフォローのコメントをつけていたり。。。
まだ途中までしか読んでいないけど、
(100人の夢を一晩で読むのはすっごく大変
)
それぞれの世代の視点で、
いろいろな気持ちを書いていて楽しい。
中でも、15歳と29歳(どちらも、取材当時の年齢)
の夢は、グッときた。
29歳の美容師さんの話は、
私の心の中でもモヤモヤしていることが書かれていて、
何だか励みになりました![]()
夢を考えるときって、小さな頃は、ただただ楽しかったのに、
大人になるにつれて、モヤモヤも心に占めてくるんだよね。
何でかね?
今日のオススメ
the Yellow Monkey/離れるな
夢を考えるにあたり、
ブルーハーツの『夢』も思い出されるところだけど、
イエモンのこの歌の1フレーズを思い出す。
実らぬ夢が夢なんだろう、何でかな。。。
って歌詞がある。
ちょっと寂しさの漂う、フレーズではあるけれど、
実際、夢について考えるとき、こういうことを思う大人はいるよね。
でもなぁ~、私が思う夢っていうのは、
ある意味北極星みたいな存在なので、
実る実らないとか、あんまりこだわらずに、
今できることを着実にやっていこうと思うんだよね。
みんなの憧れるスポーツ選手とか、ミュージシャンとか、
実る実らないで行動しているとは思えないし。
で、その北極星っていうのは、
言い換えれば、『ぶれない目標』ってなります。
ケーキ屋さんになりたいって思ったとします。
でも実際、なれたとしても、なんやかんやで挫折することもあります。
そんな時、何でケーキ屋さんになりたかったのか?
思い返せば、ケーキを通じて、人を喜ばせたいとか、
そういった発想のプロセスを整えると、
「人を喜ばせたい」っていうキーワードが、
ぶれない目標で、次の頑張るステップになるとおもうんだけどねぇ。
ケーキから、ひょっとしたらケアマネージャーに代わるかもしれないわけで。
さて、そんなわたしはというと、
アナウンサーって単に子供の頃から憧れていただけでなく、
小5のときに全校生徒の前で、
音楽と映像に合わせて、ナレーションしたことが、
すっごいおっかない先生に褒められたのが嬉しくて、
同時に、言葉で伝える仕事って好きだなぁって思えて、
コレをばねにしていきたいなぁって思い始めたわけ。
それに、あふれんばかりの好奇心で、運動会の応援団をやったり、
学校新聞を作ったりと、結構目立ちたがり立った反面、
結構NO.2のポジション(女房役?)が性に合うという、
相反する特徴があるので、
それを生かせそうなんじゃない?と思ったんですよ。
この性格は今でも続いてますが。。。
自分の夢を、友達に話すことは、かなり勇気が要りました。
恥ずかしさもあったから。
でもだんだん、隠し切れなくなりました。
自分にウソをついているみたいで、
余計なストレスになってきちゃって。
言った以上は、思いっきりまい進して行こうと思います![]()
おしまい。
