こんばんは
昨日の記事で、最近ピンとくる本がない、みたいなことをボヤいておりました。
が、しかし、今日TVである本を知って興味をそそられました![]()
佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」です。
明日にでも買おう!読むぞ![]()
陸上部が舞台、というところに惹かれました。
だって、わたくし、中学時代は強豪という言葉とは無縁の陸上部でしたから、なんとなく親近感が。。。
そこでそこで本日は、「人生において、自分のキャラに想像できないような経験、一面を持っていたほうがよい」というお話です![]()
おそらく、私を知るものは、なぜこのorekoという人間が陸上部に入っていたのか、容姿・性格など踏まえても謎に思うかもしれない。
(合コンで、ワタシ陸上やってました
といったところで、話なんぞ膨らまない。うそだと思われていたりして
)
第一、私自身がびっくりしているくらいだから![]()
部員の中でもきわめて足が遅かったし、引き締まっていない体だった。
きっと先輩も指導教員も場違いが入ってきたと思ったかもしれない。
入学直後、仲良くなったクラスメイトに誘われたのをきっかけに、以来引退するまで所属してました。
正直なところ、当時は「エライところに入ってしまった」と思っていた![]()
でも、今となっては、陸上をやっておいて本当に良かった![]()
(陸上に誘ってくれた時の事は一生忘れないデス)
13歳から15歳まで、走るのが本当に苦しかったのは事実。
だけども、「走る」という手段を体にしみこませた(知った)お陰で、今現在ジム通いしているように、運動を趣味にすることができたし、運動に限らず、全力で何かに取り組むという姿勢を身につけることができたと思う。
そして、世界陸上を見るのが楽しみでしょうがない![]()
私もアメリカの選手みたいに、楽しそうに走ってみたいものです。
(諏訪選手を今回は応援したいですな。)
確実に楽しみが増えているということは、結果的に陸上をやっていて良かったんだと思うのです。
ちょっと異端な経験が、新しい何かを連れてきた、という感じかな![]()
あなたにとっての、異端な経験はありますか![]()
今日の一曲:TM Network/Just One Victory(たったひとつの勝利)
(from CAROL)
またまた超むかしの曲です。
シングル盤のこの曲のカップリングは、アニメ・シティハンター2でおなじみの「Still Love Her~失われた風景~」ですよ。
こっちのほうを知っている人は多いかな?あの曲大好き![]()
この曲は、中学陸上時代、ランニングするときのペースメーカーにしていた曲です。心の中で歌っていました。
(全然リアルタイムじゃなかったんだけど
)
曲のリズムが私のペースに合っていたというのもあったけど、
足が遅いことをコンプレックスに思っていた当時は、victoryという言葉を、おまじないの呪文のように支えにしていたのかも。
CAROLというアルバムは、ストーリーになっていて、少女が悪に立ち向かう、という話だった(と思う)。
詳しくは、木根尚登著のCAROLという小説をごらんあれ。角川文庫で出ていたはず。
この曲は、アルバムの終わりのほうに載っています。(つまり悪に勝った。)
TM Networkの曲は、ロックとテクノ、ダンスの要素がふんだんに盛り込まれているので、ランニングみたいな運動でリズムにしやすいと勝手に思っております。
よかったらためしてみそ![]()
ではまた、よい夢を![]()