ひと手間かけたたけのこの里のパッケージについて熱く語る。 | All the drawers of mine!

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こんばんは


ボクササイズですっきりしたorekoです音譜気分上々っていまの状況のことだ。




さて、昨日のブログを作っている最中、実は私はお菓子をほおばっていました。

それは、


ひと手間かけたたけのこの里


ですラブラブおいし~んだ、ナッツがぎゅっと凝縮されて、少しはちみつの風味がする。


しかし、箱をじーーーっといろんな角度から眺めていたら、あることに気づいた。前回食べたときには気づかなかった。

(・・・ってあたし、何やってんのあせる



箱を開けたとき、取り出し口の縁に、桜の花とか、日本むかしばなしみたいなほのぼのした風景のイラストが書いてあるんだけど、そこに、ひそかにくまのおやこが描かれている!!しかも超かわいいっドキドキ



癒されました。ハート直撃です恋の矢



箱を開けないとわかんないから、イメージつかないひとは、お菓子もうまいから買ってくれ。



普段は、食べたら箱を捨ててしまって、箱とかじっくり見たりしないけど、ひょっとしたらパッケージの細部に思いを込めて作成した人たちがいるのかもしれない。



転じて、


どんな些細な物でも、それにこだわって作成した人たちがいるわけで、物を無駄にしたり粗末に扱うと、なんだか人の思いとか心とか踏みにじってしまうような気になった。

ちょっと神経質だろうか?


いずれにせよ、物を大切にきちんと使おう。そして、デザインも楽しもうニコニコ



今日の一曲:くるり/Baby I Love You

(from NIKKI)



今日は上記の「ハート直撃」にひっかけてみた。


はじめはラジオでいい曲だなと思ったんだけど、レコード店で試聴したら歌詞の率直さにハートをえぐられた。

(君は)大好きな人だけど、またいつか笑って会おうよ・・・といった感じの歌。

「素直になる」とか、「笑顔で」とか、私の苦手な、そして今後の課題であるような単語がバンバン出てくる。


お恥ずかしい話なのだけど、試聴しながら思わず涙がでてしまった。

買って家で聴いたら、鼻をかむほど涙がでた。

感想は言葉ではなくて涙が語る、という感じだった。


実は、いまだに目頭が熱くなってしまって、ヘビーローテーションなど到底できない。

すごく好きだけどすごく苦手でもある曲だといえる。



でも、曲を聴いて感動できるというのは、とっても有難いことだと思う。

小説で、映画で感動するように、音楽で心が素直に反応しているんだと思うと、自分にとっての傑作に出会ったのかな、と思う。



ではまた!

おやすみなさい満月