【裏千家茶道】Gemini先生と和歌を作ってみました

 

次の茶道お稽古では、和歌を読む、ということで宿題メモ

 

五七五七七

 

うーん、学生の時以来作ったことないですね。

 

なので、最近朝散歩中に感じたこと、見つけたお花について歌をよもうと思ったので、Gemini先生に助けてーってチューお願いしました晴れ

 

思考停止ですね〜。

小さき野花に咲く淡い黄色の花

 

私

「昨日朝、散歩していたらこの花が咲いて可愛らしかったです。

朝のさんぽも空気がひんやりとしてきました。秋の早朝の少しヒンヤリした風の心地よさとと可憐なお花に出会えた喜びを歌にしたい。」

 

Gemini先生

 

秋の野を彩る「アキノノゲシ(秋の野芥子)」などの野花と思われます。淡い黄色と、スッと伸びた茎に咲く姿がとても可憐です。

 

秋の早朝のひんやりとした心地よい風と、可愛らしい花に出会えた喜びを詠み込んだ和歌の候補をいくつか提案します。ご自身の気持ちに一番しっくりくるものを選んでみてください。

 

候補1:素直な喜びを詠んだ歌

 

秋の朝(5)

ひんやり抜ける(7)

風清く(5)

小さき野花に(7)

出会ふよろこび(7)

 

  • 解説: 「ひんやり」という言葉をそのまま使い、清々しい風の中を歩いていて、ふと足元の花に気づいて嬉しくなった情景をストレートに表現しています。
 

候補2:風の心地よさと花の可憐さを強調した歌

 

朝風の(5)

涼しく頬を(7)

なでる道(5)

可憐に咲ける(7)

花ぞうれしき(7)

 

  • 解説: ひんやりとした風が頬をなでる心地よさと、「可憐な」という言葉を組み込みました。「ぞ〜しき」と結ぶことで、少し古典的で雅な響きを持たせています。

 

候補3:少し情景を広げた歌

 

澄みわたる(5)

秋の朝風(7)

心地よく(5)

野辺にほほえむ(7)

花の愛らし(7)

 

  • 解説: お茶席などでも使いやすい、少し柔らかく優美な表現です。「花が微笑んでいるように見える」という擬人化を用いることで、出会えた喜びと花の可愛らしさを表しています。

 

候補3:少し情景を広げた歌

が気に入ったので、これを次のお稽古の時に読もうと思います。

AIに頼らずに、さらっと和歌が読めるようにまで教養が深まったら、素敵ですよね〜〜キラキラ

便利な時代だからこそ、あえてアナログなこと、古典的なことをやるのが面白くなっている今日このごろです飛び出すハート

 

 

▼くまこのSNS・最新ブログはこちら