永平寺へ【曹洞宗 大本山 總持寺祖院&永平寺】 拝登旅 3日目

 

3日目の朝食はホテルから徒歩1分【Spark & Co. by Nonstop Coffee】。

 

 

【Nonstop Coffee Stand&Roastery】の2店舗目。でもこちらは臨時休業になってます。

 

 

Panasonicと東京テレビの店舗

 

おしゃれな店内。

Spark & Co. by Nonstop Coffee 外観

 

英語が堪能な男性店主(オーナー?)と女性スタッフ1名いらっしゃいました。

おしゃれなカフェの店内とコーヒーマシン

 

ケーキについて質問したら、オーストラリアのお菓子のフレーバーですと。

カフェのショーケースに並ぶパンとケーキ

 

マグカップのメーカーもオーストラリア。この男性はオーストラリアに住んでいたのだそうです。なるほど〜だから英語ペラペラなのですね音譜カッコいい〜

おしゃれなカフェでコーヒーを楽しむ

 

久しぶりにパンを頂きます食パン5月の京都旅行以来ですねニコニコ

アボカドトースト

アボカドトーストとエッグベネディクトの朝食

 

エッグベネディクト

エッグベネディクトとアボカドトーストの朝食

 

お互いに1個ずつシェア。吹出物が出来るので、ベーコンはダンナに全てあげました🥓トーストはちょっと甘めでした。カンパーニュは甘くなくて合格

 

普段はパンを食べなくなりましたが、旅行の時に1回位はこういうオシャレカフェでパンの朝食もいいですね音譜

 

完全にインバウンド向けって感じで、メニューも英語表記、音楽も英語でした。メニュー表:コーヒー、ブランチ、ベイクメニュー

 

私たちはオープン直後の6時半ちょい過ぎに行きましたが、その後続々とお客さんがやってきて、7時17分にお店を出たときには、インバウンドの方、日本人の方も含めて店内は満席になっていましたパンコーヒー

Spark & Co. コーヒーショップ 外観

 

永平寺に行く前に☕購入。

ドトールコーヒーと永平寺へ向かう道

 

ドトールのホットのソイラテは、スタバよりもあっさりしてて風味も優しめなので最近のお気に入りですドキドキ

DOUTLOのソイラテ

 

出発車気づき

金沢西・福井方面へ向かう高速道路料金所

 

1時間半で到着。

永平寺駐車場案内看板と山並み

 

永平寺へ向かいます。

永平寺へ向かう町並みと道路

 

 

永平寺の石碑と山門、青空

 

わー9年ぶりにやってきましたビックリマーク

永平寺の石碑と紅葉の木々

 

記念撮影 半眼ドクロ

永平寺で記念撮影をする夫婦

 

ピースチョキ

永平寺の石碑前で記念撮影

 

杓底一残水(しゃくていの いちざんすい)

永平寺の石柱に刻まれた言葉

 

汲流千億人(ながれをくむ せんおくのひと)

永平寺の石柱「汲流千億人」

 

お茶の先生が大好きな言葉の一つキラキラ

先生から何度か意味を教えて頂いてて、ざっくりと意味はわかるのですが、Gemini先生の方が説明お上手なので、Gemini先生お願いします〜お願い

 

言葉の意味

直訳すると、「柄杓(ひしゃく)の底に残ったわずかな水であっても、元の川に戻してやれば、下流にいる千億(無数)の人々がその水を汲み、恩恵にあずかることができる」という意味になります。

ここには、大きく2つの深い教えが込められています。

  1. 万物への感謝(一滴を粗末にしない心)
    たとえ水が豊かにあっても、一滴の水すら粗末にせず大切に扱うという、自然や資源に対する感謝の心です。
  2. 他者を思いやる心(利他の精神)
    自分が必要な分だけをいただき、残りは独り占めせずに他者や未来の人へ譲ることで、その恩恵が数え切れないほど多くの人に巡っていくという教えです。 

言葉の背景(道元禅師の逸話)

この言葉は、永平寺を開いた道元禅師(どうげんぜんじ)の実際の振る舞いが元になっています。

道元禅師は、仏前にお供えする水や手や顔を洗うための水を川から汲む際、柄杓ですくった水のうち自分が必要な分だけを使い、残った水はポイと捨てるのではなく、「下流の人のために」とそっと元の川へ戻していたと伝えられています。

福井の深い山中にある永平寺は水が豊富で、水に困ることはありませんでした。しかし「いくらでもあるから」と使い捨てるのではなく、「すべてのものは繋がり合い、生かされている」という禅の精神を、日常の何気ない行動で示していたのです。

この教えを讃え、昭和時代に永平寺の第73世貫首であった熊沢泰禅(くまざわ たいぜん)禅師が漢詩を作り、1964年(昭和39年)に正門の石柱に刻まれました。現在でも永平寺を訪れると、入り口の左右の石柱にこの文字を見ることができます。

 

今回で3度目の永平寺ですが、いつ来ても清々しいキラキラ

永平寺へ続く緑豊かな参道

 

1回目は30代半ば位の冬、2回目は永平寺で修行中の夏、40歳の時。そして今回秋。秋は空気が爽やかでいいですね〜


素晴らしい〜

永平寺の参道、木漏れ日の中を歩く男性

 

 

永平寺の案内図を見る男性

 

 

永平寺の参道を歩く女性、木漏れ日

 

清めます

男性が永平寺で手水舎にて手洗い

 

御朱印のお願い

永平寺の御朱印受付所、列に並ぶ参拝者

 

 

永平寺で御朱印をいただく様子

 

永平寺のビデオ

永平寺の空撮映像と仏教美術

 

 

永平寺 参拝巡路と心得を案内する看板

 

天井絵すごいですね〜

永平寺の天井絵の数々

 

 

永平寺の教え:石附周行曹洞宗管長

 

 

永平寺の掛け軸と布袋様

 

 

布袋像と掛け軸、福井永平寺の風景

 

今の禅師様

永平寺、道元禅師の肖像写真

 

 

永平寺の歴史年表、大木年輪

 

 

永平寺の苔庭と石段、青空

 

 

永平寺 仏殿内部の荘厳な様子

 

 

永平寺の長い階段と木造の回廊

 

 

永平寺 承陽殿の案内板

 

 

永平寺 孤雲閣の案内板と建物

 

 

永平寺の鐘楼と木々

 

 

永平寺の石段と山門

 



永平寺の畳敷きの広間と人々

 

 

永平寺の荘厳な本堂と祭壇

 

 ダンナはこの眺めがお気に入り。

永平寺の屋根と青空、木々

 

合図を告げるやつ

永平寺の堂内、山門の懸け唐金

 

 

永平寺の建物模型と説明文

 

 

永平寺 大庫院の案内板
 
永平寺の仏殿、荘厳な内陣

 

 

永平寺の歴史的建造物と大すりこぎ棒

 

 

永平寺の通路と注意書き

 

 

永平寺の注意書きと古い扉

 

 

永平寺の緑豊かな庭園と伝統的建築

 

 

永平寺の浴室「YOKUSHITU」の案内板

 

 

永平寺の木造建築と唐破風の装飾

 

 

永平寺の庭園と歴史的建築物

 

山門の上には2階があるそうです。羅漢堂。

永平寺の木造階段

 

 

山門の柱に書いてある言葉

ダンナにも説明してもらいましたが…。

 

Gemini先生〜お願い

永平寺の山門の石柱に刻まれた言葉
  • 言葉: 「家庭厳峻不容陸老従真門入」

  • 読み方: 家庭厳峻(かていげんしゅん)、陸老(りくろう)の真門より入るを容(ゆる)さず

  • 意味: 永平寺の家風(修行)は非常に厳しいものである。たとえ世間での地位や名誉、権威を持った立派な人物(陸老)であっても、真に仏道を求める覚悟がなければ、この真実の門から入ることは決して許さない。

 

永平寺の山門に刻まれた言葉
  • 言葉: 「鎖鑰放閑遮莫善財進一歩来」

  • 読み方: 鎖鑰放閑(さやくほうかん)、遮莫(さもあらばあれ)善財の一歩を進め来るに

  • 意味: しかし、門の鍵(鎖鑰)はいつでも開け放たれており、閉ざされることはない。もし真に仏道を求める純粋な心を持った者(善財童子のように道を志す者)であるならば、さあ一歩を踏み出して入りなさい。真に修行を望む者であれば、どのような者であってもいつでも受け入れよう。

全体に込められた意味

「中途半端な気持ちや、世俗の権威をひけらかすような者は決して受け入れない」という厳しい拒絶を示す一方で、「真の覚悟と純粋な求道心がある者には常に門戸を広く開いている」という、修行道場としての厳格さと懐の深さを表しています。

永平寺に入門しようとする修行僧たちは、この言葉が掲げられた山門の前で、己の覚悟を厳しく問われることになります。

 

そう、ダンナも修行に入る前に、ココの前で立って問答したんですね〜。

 

こんな風に。

 

四天王。東西南北からの仏教に対する外道を護る。

永平寺の金剛力士像 迫力ある姿

 

 

永平寺の仁王像

 

 

永平寺の緑豊かな庭園と木々

 

大数珠

永平寺の天井と数珠飾り

 

 

ダンナ

「11時に僧食九拝(そうじききゅうはい)があるから見れるよ。」と。

永平寺の建物と内陣に安置された仏像

 

坐禅堂に祀られている仏様に食べ物を運ぶための儀式。

修行僧の方たちの撮影はNGなので画像はありません。

永平寺の精進料理の朝食

 

最後は、御朱印受け取って外へ。

永平寺の御朱印、道元禅師の教え

 

荘厳な雰囲気

永平寺の参道と古木

 

ダンナ

「こっちの奥の方はあまり人が来ないんだけど、行ってみます?」

永平寺の道標と男性、秋の木々

 

 

永平寺の道元禅師像と灯籠

 

 

永平寺の石灯籠に刻まれた仏像

 

自由に付いてOKの鐘をついてみる

永平寺の鐘を撞く女性

 

ダンナ

「正式にやります。」

 

(笑)

 

永平寺の墓地、木漏れ日と墓石

 

 

永平寺の仏像と灯籠

 

 

永平寺の石灯籠と供花

 

この日は偶然にも、10年前にダンナが永平寺で修行をスタートした日でもあり、色んなエピソードや裏話が聞けて面白かったですねビックリマーク素晴らしいガイドをしてくれました音譜


嫁

「お寺巡り楽しいですね!ダンナは他に行ってみたいお寺さんありますか?」


ダンナ

「そうですね〜比叡山ですね!比叡山は山全体がお寺(延暦寺)なのですよ。道元さんも14歳の時に比叡山に入って修行していたんですよ。行ってみたいですね!」


嫁

「へ〜それは興味深いですね!来年行きますか!今の時期の山って爽やかで最高だから気に入った音譜早速Googleカレンダーにいれておきますわ📆」



学べて楽しかった〜ニコニコ

 


ダンナさん、ありがとうございます〜✨

 

 

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では、またキラキラクマキラキラ