お濃茶をひとくち飲んで「うまー!」と感動する瞬間の正体

 

最近は朝早くお出かけする予定がない限り、毎朝やっているお抹茶Timeお茶

 

10/20 朝食後のお濃茶キラキラ

お抹茶Time 朝食後のお濃茶

 

本日はちょっとお湯をドバっと入れすぎて薄くなってしまいました笑い泣き

 

やっぱり80℃で入れると、苦味が少なくなって、まろやかで最高においしいーラブうま〜っラブラブ

 

ここで、お濃茶を頂いた時の「うま〜っラブラブ」についてGemini先生に解説してもらいました。

 

Gemini先生より鉛筆

 

お濃茶をひとくち飲んで「うまー!」と感動する瞬間の正体は、「ドーパミン」による強烈な快感と、その直後にやってくる「セロトニン」による深い落ち着きの合わせ技です。

 

お濃茶(抹茶)特有の成分と脳内物質の関係について、エビデンスに基づき分解してみますね。

 

1. 「うまー!!!」の瞬間(ドーパミン)

あのひとくち目の強烈な感動の主役は、間違いなくドーパミン(報酬系の快楽物質)です。これには抹茶の2つの成分が関わっています。

 

  • 強烈な「旨味」による報酬系の刺激

お濃茶に使われるような上質な抹茶は、茶葉を日光から遮って栽培されるため、アミノ酸(テアニンやグルタミン酸などの旨味成分)が通常の緑茶とは比較にならないほど凝縮されています。この強い「旨味」が舌の受容体から脳に伝わると、脳が「栄養価の高い素晴らしい食べ物が来た!」と判断し、ドーパミンをドバッと放出します。

 

  • カフェインによるドーパミン増幅 

お濃茶は薄茶の約3倍の量の抹茶を練るため、カフェインもエスプレッソ並みにガツンと含まれています。カフェインは眠気を覚ますだけでなく、脳内のドーパミン受容体の感受性を高め、ドーパミンの働きをブーストさせる作用があります。

 

 

2. 飲んだ後の「ふぅ…」という落ち着き(セロトニンとGABA)

 

コーヒー(カフェイン単体)を飲むと交感神経が優位になって「シャキッ!」としますが、お濃茶を飲んだ後は、同時に心がスッと凪ぐような、研ぎ澄まされた感覚になりませんか?

 

  • L-テアニンの魔法

抹茶に豊富に含まれるアミノ酸の一種「L-テアニン」は、脳の血液関門を通過し、幸福物質である「セロトニン」や、リラックス物質である「GABA(ギャバ)」の脳内濃度を上昇させるという明確なエビデンスがあります。

 

  • カフェインとの拮抗作用(マイルド・アウェイクニング)

L-テアニンは、カフェインによる過剰な興奮や焦燥感(ジッター)をマイルドに抑え込みます。この「カフェイン+L-テアニン」の組み合わせは、脳波をリラックス状態の「α(アルファ)波」に導きつつ、高い集中力を維持させるため、シリコンバレーなどでも理想的な状態(Calm Focus)として研究されています。

つまり、お濃茶を飲んだ時の脳内は、「濃厚な旨味とカフェインでドーパミンが爆発して至福の快感を得つつ、L-テアニンによってセロトニンが分泌され、心は深くリラックスしている」という、非常に特殊で贅沢なゾーンに入っている状態なのです。

 

なるほど〜ひらめき電球

 

1人お抹茶Time楽しい〜アップ来月は姪っ子ちゃん&彼と一緒にウチでお茶会ごっこをやるので、今からワクワクです音譜ここ最近、毎月姪っ子ちゃんと遊べるのが嬉しくて、すごく楽しみにしている伯母でございます笑

 

10/20 スムージー

抹茶スムージー、セロリ、ブロッコリースプラウト

 

セロリ、ブロッコリースプラウト、カリフラワー、ミニトマト、にんじん、黄色パプリカ、生姜、蒸し大豆、レモン、バナナ、豆乳、オーツミルク、以上。

 

 

お散歩で見かけたオシロイバナ。

オシロイバナ(ドーパミン)の咲く風景

 

7月頃から咲き始める花ですが、10月頃まで長く咲き続けるのが特徴。長く咲くことから、俳句などでは「夏」ではなく「秋の季語」として扱われているそうですよ メモ
 
今日は、茶道お稽古の宿題をやります ニコニコ明日お稽古で和歌を読むのだそうです ビックリマーク初めての試みなので、なんだかワクワク ラブラブ最近見かけた花や感じたことをベースにGemini先生と壁打ちして作ってもらいます 音譜
 

 

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では、またキラキラクマキラキラ