片頭痛改善【右小後頭神経減圧術】術後1ヶ月経過

 

8/21に片頭痛を改善する手術を受けて、今日でちょうど1ヶ月経過。

 

8/21 夜

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⭕️が手術を受けた片頭痛トリガー

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結論から言うと、私は「手術を受けて大正解!」でしたニコニコ

 

片頭痛予防薬を飲んでいるのに(私には量が多すぎていた)、今年に入ってからは月に3〜5.6回片頭痛の発作があって何とかしたいと切望していました。

 

それが術後は、実際に痛みが出たのは8/26.9/2の2日間のみ。

それ以外に2回ほど右こめかみ付近が、もや〜っとする日があったのですが、1回目は薬を飲まずに治りました。2回目も飲まなくてもいられたのですが、翌日に茶道のお稽古を控えていたので念のためにリザトリプタンを飲のんでスッキリビックリマークさせました。

 

それ以降は全く問題なし!!

 

9/12に東京汐留クリニック処方で減薬された予防薬も一度も飲んでいません。

 

9月はこんなに悪天候が続いて、ついでに台風も来ていたのに!!

 

外科手術のいいところって、手術を受けた直後から効果を感じられるところですね。

 

強いて今気になっていることといえば、右眼球の片頭痛トリガーがまだ残っていること。

12日のMRI結果から、右側の脳下垂体が少し盛り上がっている(腫れている)と言われました。

 

Gemini先生曰く、脳下垂体に異常が起きると、大きく分けて「①腫瘍が大きくなって神経を圧迫する」「②ホルモンが過剰に出すぎる」「③ホルモンが出なくなる」という3つのパターンで、全身に様々な症状が現れるそうです。

 

私はこの①に当てはまるのかも?と。

 

1. 腫瘍による「圧迫」の症状(非機能性下垂体腺腫など)

ホルモンを分泌しない腫瘍が大きくなり、すぐ上を通っている視神経などを物理的に圧迫することで起こります。

  • 視野・視力障害: 最も多い症状で、両目の外側が見えにくくなります(両耳側半盲)。「よく壁や人にぶつかる」「横から来る車に気づきにくい」といった目の見えにくさから発見されることが多く、放置すると視力低下や失明につながることもあります。

これ↓
  • 頭痛: 腫瘍が周囲の組織を圧迫することで発生します。

 

結果については来月の診察時にわかるので、少し不安もありますが、右眼球からの頭痛の原因が解明できて、新たなアプローチが出来そうです。

 

 

 

湘南美容クリニックの新宿院でこの手術を行っているようで、いくつか動画が上がっていました。

 

 

 

 

 

片頭痛手術対象になる方について説明されています。

 

 

 

片頭痛の改善のアプローチは色々あると思いますが、こういった方法もあることを知るのも、治療の選択肢が広がって、より自分の人生をよくできるのではないかと思います爆笑

 

 

 

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