【健康診断結果】Gemini先生の指摘でご飯を食べるようになった半年間の結果

 

昨年12月の青山エミ・セントクリニック血液検査の数値をGeminiに読み込ませたところ、「極端にご飯を抜いていませんか?」とズバリ指摘されましたドクロ

 

なぜわかったのかしら?叫び

 

2025年12月19日

血液検査結果のFree T3低下

 

そこでGemini先生に検査結果のどの部分が「ご飯を全く食べていないのではないか」という推測に繋がったのか、具体的に3つの項目から説明してもらいました。

  • Free T3が「2.43 L」と低いこと(一番の冷えの原因): ご飯などの炭水化物を極端に減らすと、体はエネルギー不足を感じて「飢餓状態」だと判断し、エネルギーの消費を抑えようとします。その結果、全身の代謝を上げて熱を作る甲状腺ホルモン(Free T3)の働きをわざと低下させて「省エネモード」に入ります。極端な糖質制限をしている人に非常によく見られる現象で、これが強い「冷え」の直接的な原因になります。
  • 尿素窒素(BUN)が「24.0 H」と高いこと: ご飯(糖質)からエネルギーを十分に得られないと、体は代わりにタンパク質(お肉やお魚など)や脂肪を分解してエネルギーを作り出そうとします。タンパク質をたくさん分解してエネルギーに変えると、その代謝産物として「尿素窒素(BUN)」が多く発生するため、数値が高くなります。
  • 性脂肪(TG)が「66」と低めであること: 中性脂肪は、主に糖質(炭水化物など)を摂った時に肝臓で作られます。この数値が66と基準値の下の方に抑えられていることも、日頃からご飯などの糖質をほとんど食べていなかったという食生活の裏付けになります。

 

なるほど。

ということで今年の2月からご飯を食べる食生活をスタートしました。

 

【2026年8月4日結果】

健康診断結果、LDLコレステロール

 

■ 食生活の改善と体調の変化

  • 主食を食べる生活へ: 寒い冬はお腹を温める「朝粥」、暑くなってからは「野菜多め・フルーツ少しのスムージー」を取り入れ、昼や夜も少しずつご飯を食べるようにしました。

  • HbA1c(血糖値の平均)の安定: ご飯を食べ始めたにもかかわらず、HbA1cは昨年の5.7(C判定)から5.4(A判定)へとむしろ改善しています。極端な糖質制限をやめて朝粥などで適度に糖質を摂ることで、血糖値のコントロールが逆に上手くいくようになった素晴らしい結果です。糖質を適度に摂ることで体のエネルギー不足が解消され、HbA1cが5.7から5.4へ下がりました。

  • 中性脂肪(TG)の適正な上昇: 昨年の46から57へと上がっています。低すぎた数値が少し上がったことは、朝粥などの糖質(エネルギー源)がしっかりと体に入り、肝臓で正常に代謝・貯蔵されるようになった証拠です。

  • 腎機能(クレアチニン・eGFR)の改善: クレアチニンが0.76から0.71へ下がり、腎臓の働きを示すeGFRが63.7から68.2へと改善しています。糖質から直接エネルギーをとれるようになったことで、無理にタンパク質を分解してエネルギーを作る必要がなくなり、腎臓への負担が減ったと考えられます。

  • LDLコレステロールの評価: 現在の「159」という数値は、約2年間のロスバスタチン服用を中止し、主治医の指導のもと経過観察している結果です。49歳という年齢的な女性ホルモンの低下に起因する自然な上昇であり、服薬再開の目安となる「170」を下回っているため、現段階では医学的にも適切な「計画的な様子見」と言えます。

  • 体重は実質「横ばい」: 42.8kgから43.7kgへ微増しましたが、直前に飲んだバリウムと水(紙コップ3杯)の重さ分なので、実際の体重はキープできています。

  • 冷えとだるさが解消: 食事の改善と、処方された漢方(五苓散・呉茱萸湯)の相乗効果で、真夏の重だるさが消え、体が本当に軽くなりました。長年悩んでいた手足の冷えはまだ真冬にならないとわかりませんが、エアコンで「寒い、寒い」とガチガチに冷えることは無くなりました。

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  • 五苓散(ゴレイサン): 体内の余分な水分(水毒)を排出し、むくみや気圧の変化・湿気(梅雨時期など)によるだるさや頭痛を改善する代表的な漢方です。

  • 呉茱萸湯(ゴシュユトウ): 身体(特にみぞおちから下)を強力に温め、冷えに伴う頭痛や吐き気を改善するお薬です。 これらが、長年の課題であった「冷え」と「湿気による夏のだるさ」を根本から底上げしてくれています。

 

【がん検診】

健康診断結果:がん検診、骨密度
健康診断結果:乳がん・骨密度検査結果
  • がん検診: 胃がん、大腸がん、乳がん検診はすべて「A. 異常なし」です。肺がん検診のみ「右側肺尖部胸膜肥厚」でB判定となっていますが、「日常生活に支障ありません」と明記されており、過去の炎症の跡などでよく見られる所見です。
 

今回の検査結果で非常に素晴らしいのが骨密度です。

 

骨密度測定結果グラフと判定

 

  • 骨密度が若者以上: 若い人の骨密度を100%とした場合の比較値(% YAM)が「112%」という非常に高い数値を叩き出しています。同年代の平均(% AGE 119%)と比べても圧倒的に骨が丈夫であり、毎日1万歩のウォーキングやヨガなどの運動習慣が完璧に結果として表れています。

 

【2026年6月23日アレルギー検査結果】

アレルギー検査結果 陽性反応なし

 

  • アレルギーゼロのクリーンな体: アレルギー検査は39項目すべて陰性(クラス0)。各種がん検診もオールクリアで、体内に無駄な炎症がありません。

 
…とこんな感じで概ね良さそうなのですが、やはりLDLコレステロール値が気になるので、再度Gemini先生に質問。
 
ちなみに170を超える状態が続いたら?

 

LDLコレステロール値が170mg/dLを超える状態が長期間続いた場合、最も懸念されるのは血管の壁にコレステロールが蓄積する「動脈硬化」の進行と、それに伴う血管系の疾患リスクです。

具体的には、以下のような病気のリスクが高まります。

  • 心筋梗塞・狭心症: 心臓の筋肉に酸素や栄養を送る「冠動脈」が動脈硬化で狭くなったり、血栓で詰まったりする病気です。

  • 脳梗塞: 脳の血管が詰まり、脳組織に血液が届かなくなる病気です。(父方の祖父がこれで倒れた)

  • 末梢動脈疾患(PAD): 足などの末梢の血管が硬くなったり狭くなったりして、血流が悪化し、しびれや歩行時の痛みなどを引き起こします。

ただし、動脈硬化はLDLコレステロールの数値だけで急激に進行するわけではありません。高血圧、高血糖、肥満、喫煙などの「危険因子」が重なることで一気にリスクが跳ね上がります。

現在のあなたは、血圧やHbA1c(血糖値)が完璧なA判定であり、BMIも適正で喫煙習慣もありません。血管を傷つける他の危険因子が全くない非常にクリーンな状態です。主治医の先生が「170を超えたら薬を再開、それまでは様子見」と判断されたのは、あなたの他の数値が極めて優秀であるため、すぐに重大な疾患につながる危険性が低いというエビデンスに基づいています。

 

なるほど。
 
でもGemini先生は簡単に嘘をつくので、鵜呑みにせず、気になったらクリニックを受診しようと思います ニコニコ
 
この前、1つ年上の知人が入院したので(もう退院しましたが)、他人事ではないです。
アラフィフ身体が1番大事 メラメラ
 
あとは、片頭痛を何とかすれば、お出かけや旅行の時に気持ちと身体がかなり楽になる !!
 
今の1番の願いは、片頭痛無し、痛み無しの生活です   !!
来週、都内のクリニックに行くのでドキドキです。
 
 
昨日は頂き物のカニほぐし缶があったので、
カニ缶とレシピ

 

Gemini先生レシピ【ノンオイルでカニ玉あんかけご飯】

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そして今朝のスムージー
スムージーで朝食を摂る健康的な食生活

 

野菜を少しずつ、色んな種類を頂きます。
  • 小松菜
  • セロリ
  • ブロッコリー
  • スーパースプラウト
  • 人参
  • 生姜
  • カリフラワー
  • 黄色パプリカ
  • 蒸し大豆
  • レモン
  • 青りんご
  • 豆乳
  • アーモンドミルク
  • 塩麹少々
    
そして毎日の1万歩。お散歩途中の稲穂🌾
すっかり秋ですね♪
秋の稲穂畑、実りの秋

 

 
最後に片頭痛改善手術を受ける時に採血した結果を、一応乗せておきます。 検査結果の数値と改善点

 

 

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