【英会話】よっちゃん先生の英会話レッスンでの振り返り
今回のレッスンでは、日常的によく使う言葉の細かなニュアンスや、実践的なフレーズについて学びました。
まず最初は「boring」について。
「つまらない」「退屈な」という意味でおなじみですが、「何もない、もぬけの殻」といった感覚や、「楽しいものがない、魅力がない」というニュアンスが含まれるそうです。
カナダ出身の方が「カナダは美しい自然はあるけれど boring だ」と言っていたのがとても印象的でした。 また、YouTubeで「家事は boring(つまらない)だけど、やらなければいけないし、やった後は気持ちがいい」というフレーズを見かけました。「楽しくない(not fun)」状態のことですが、単に「fun(楽しい)」じゃないから「boring」なのかというと少し違い、興味を引く「interesting」や、コメディのような面白さの「funny」といった他の言葉との使い分けも、改めて考えると奥が深いです。
次に「There will be」の使い方です。
これは場面や時間的なものを表す時に使います。 例えば「There will be one speech.(これからスピーチがあります)」。ゲストなどが集まって、これから始まる前のような状況ですね。 「There will be cake at the party.(そのパーティーにはケーキがあるでしょう)」という使い方も習いました。
そして、「I'll be there.」という表現。 「もうすぐ行くよ(I'm coming soon.)」という意味ですが、これが「I'll be there for you.」となると、「あなたには私がついているよ」という心強い温かい意味に変わります。とても素敵な表現ですよね。
最後に、招待状などで見かける「RSVP(出欠の返事をする)」について。 もともとはフランス語が語源だそうですが、英語圏でも招待の返信をお願いする際によく使われる言葉だそうです。 レッスンの例文として、デュオリンゴにあったこんな文章を練習しました。
Tom didn't RSVP to Emma's invitation because he might have a meeting on Saturday. His boss will tell him tonight, and then he'll email Emma. (トムは土曜日に会議が入るかもしれないので、エマからの招待に出欠の返事をしていません。今夜上司から伝えられるので、その後で彼はエマにメールをする予定です。)
こうした具体的なストーリーを通すと、単語も自然と頭に入ってきます。
言葉の背景にある細かいニュアンスや感情を知ることで、英語を学ぶのがさらに面白くなります。
▼くまこのSNS・最新ブログはこちら

