宮古島から届いた幻の果実【キーツマンゴー】
先月、伊良部島にダイビングに行った時に、ブルータートルと言うカフェで注文したキーツマンゴーが届きました。
ギフト用袋もついていてお中元にぴったり!
一般的な赤いマンゴーに比べ、栽培に手間がかかり生産量も少ないことから「幻のマンゴー」と呼ばれているキーツマンゴー。
【キーツマンゴーの3つの特徴】
・驚きの見た目:一般的なマンゴーの2〜3倍という大きさ。そして最大の驚きは、熟しても皮が「緑色のまま」ということ。カットすると中は美しいオレンジ色です。
・極上の味わい:糖度16〜19度と非常に高く、繊維が少ないため、とろけるような口当たりと濃厚な甘さが楽しめます。 ・短い旬:収穫は8月中旬から9月上旬のわずかな期間のみです。
【絶対に欠かせない「追熟」】
追熟前↓
届いてすぐ冷蔵庫に入れるのはNGです。常温の風通しの良い場所で寝かせ、以下のサインを待ちます。
・皮の白い粉が消えてツヤが出る ・ほんのり黄緑色に変わる ・甘い香りが強くなる ・触ると少し柔らかい
約10日〜2週間ほど、毎日様子を見守るのも楽しい時間です。食べ頃のサインが揃ったら、食べる数時間前に冷蔵庫で冷やします。
食べ頃↓
【おすすめの切り方】
実が大きいので、定番の「花咲きカット」が豪華に仕上がります。 平たい種を避けて3枚におろし、皮を切らないように果肉に格子状の切り込みを入れて、下からそっと押し上げるだけ。
ちょっと熟しすぎましたかね。
めちゃくちゃ甘くてジューシーでした!
なぜかダンナは種に興味を示して、洗って「こんなに平べったくて大きい〜!」と喜んでいました。
1個¥6,000しますが、これは来年も注文しようと思いました!
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