【エリン英会話】自分の症状を伝える便利フレーズ
エリンとの英会話レッスンの記録です✏️
今回のテーマは、「体調不良の伝え方と、相手へのアドバイス」について学んできました!
旅行中などに突然体調を崩した時、英語で自分の症状をしっかり伝えられると安心ですよね。今回はテキストだけでなく、細かいニュアンスの違いなども教わり、とっても実用的な内容でした。
🤒 自分の症状を伝える便利フレーズ
まずは基本の「〇〇が痛い」「〇〇の症状がある」という言い方から。
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I have a sore throat.(喉が痛いです)
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I have a fever.(熱があります)
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I have a dry skin.(乾燥肌なんです)
授業では「sore」という単語を深掘りしました。「sore」には痛いという意味がありますが、筋肉痛の時は "I'm sore." や "My legs are sore."(足が筋肉痛!)と言えば通じるそうです。運動を頑張った翌日に使えそうですね!
また、乾燥肌(dry skin)などで専門医にかかる時の表現も学びました。 普通のお医者さんは「doctor」ですが、皮膚科医は「dermatologist」と言うそうです。ちょっと長いですが、覚えておくと便利ですね。
🐝 「刺される」にも種類がある?
先生がイラスト付きで教えてくれて面白かったのが、虫などの「刺される・噛まれる」の違いです。
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sting = 蜂(bee)やサソリなど、針でチクッと刺すもの
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bite = 蚊(mosquito)やクモ、犬など、口でガブッと噛む・刺すもの
同じ「虫刺され」でも、蜂なら "a bee sting"、蚊なら "a mosquito bite" と単語が変わるんです!もし蜂に刺されたら、「take out the stinger(針を抜く)」からの「apply ointment(塗り薬を塗る)」という応急処置のフレーズもバッチリ教わりました。
💡 相手へのアドバイスは「強さ」に注意!
体調が悪そうな人に対して「〇〇した方がいいよ」と提案する時の、言葉のニュアンスの違いもとても勉強になりました。
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Why don't you 〜?(〜してみたら?)= 軽い提案・おすすめ
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should(〜すべきだよ)= やや強めのアドバイス
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must / have to(絶対〜しなきゃダメ!)= 命令に近いとても強い表現
例えば、「Why don't you go home and rest?(家に帰って休んだら?)」のように "Why don't you 〜?" を使うと、相手に寄り添った優しい提案になるそうです。
🗣️ ネイティブっぽく発音するコツ
会話の練習では、発音(リンキング)のコツも教わりました。
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What's the matter? = 「マター」ではなく、tがdの音に近くなって「マダー」
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Why don't you? = 「ドン・チュー」のように繋げて発音(donchu)
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Can you? = 「ケン・ユー」のように発音
これらを意識して読むだけで、一気にネイティブの会話っぽいリズムになりました!
今回は「I have a sore throat(喉が痛い)」から始まり、薬(aspirin)を飲んだり、横になって休む(go lie down in bed)といった一連のやり取りを実践的に学べました。
これからもコツコツ英語学習を続けていきたいと思います🌿
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