築地本願寺パイプオルガン「ランチタイム・コンサート」
昨日は朝からお出かけしました。
この前買ったサンダルを早速履いて行きましたが、足にピタッとフィットして、とても歩きやすくて最高です!
キラキラトングもめちゃくちゃ好みで気に入ってます!これで丸一日歩き回りましたが、トングの所が擦れる事もなく、足が痛くなりませんでした!これは色違いで購入して大正解です!
Gemini先生教えてくれてありがとう!やりますね!
築地本願寺
先月京都の西本願寺でパイプオルガンの音色を聴いてまた聴きたくなり、調べたらなんとこちらには本物のパイプオルガンが寄贈されているとのことで、やってきました。
立派な建物!
☕️が飲みたくてcafeへ
平日の午前中ですが満席!
でも受付後すぐに席に案内されました。
多くの方が、こちらのこだわりの朝食を召し上がっていました🍚
私はフレンチプレス☕️
お土産。
普通に欲しくなりますね!
cafe内にはショップもあります。
小豆粥!私は玄米と小豆を一緒に炊いて食べているので、「一緒だ🎵」と1人で喜んでました。
1番のお目当てのランチタイムコンサート🎵
豪華絢爛。
パイプオルガン
後方にパイプがずらり!
最初にお坊さんのお話を聞いてから、オルガニストの新山さんの演奏という流れ。
2曲目のプレリュード、フーガとシャコンヌは、パイプオルガン独特の響きを最大限に感じさせる楽曲で、
ザ・バロック時代!!って感じでしたね!
3曲目のアダージョはなんとリスト作曲で、意外でしたね!この曲はピアノ曲をパイプオルガン用に書き換えたものだそうです。
リストはロマン派を代表する作曲家演奏家ですが、なんと熱心なカトリック教徒でもあったそうですね!
有名なリスト曲を辻井伸行さんの演奏で🎹
【愛の夢】
甘美な響きが大好きです✨
【ラ・カンパネラ】
超絶技巧!
晩年はかつての派手な装飾音や超絶技巧は姿を消し、
非常に窓を削ぎ落とした、祈りのような静謐さと現代音楽を先取りするような不思議な響きを持つようになったそうです。
それにしてもオルガニストってすごいですね!今までにも何回かパイプオルガンの生演奏は聴いたことはありましたが、こんなに間近で演奏を見れたのは初めてでした。滑らかに両手両足を同時に違う動きをしているのがとにかくすごい!両手で鍵盤演奏するのだって大変なのに!
とにかくパイプオルガンの響きが聴けて大満足でした!
子ども募金、もちろんしてきました♡
築地本願寺の簡単な歴史
元々は1617年に浅草近くで創建されましたが、1657年の「明暦の大火」で焼失してしまいました。その後、幕府から代替地として指定されたのが、当時は海だった現在の場所です。門徒たちが海を埋め立てて土地を築いたことが「築地」という地名の由来となっています。 その後、関東大震災(1923年)で再び本堂を焼失しましたが、1934年(昭和9年)に、建築史家である伊東忠太の設計により、現在の古代インド仏教様式の本堂が再建されました。
必見の見どころ
古代インド・アジア仏教様式の外観と和の空間:
外観はシルクロードを思わせるエキゾチックな造りですが、一歩本堂の中に入ると、伝統的な浄土真宗の荘厳な金色の空間が広がります。
外観
荘厳な金色の空間
動物たちの彫刻:
妖怪や動物を愛した設計者・伊東忠太の遊び心で、階段の獅子をはじめ、牛、馬、象、孔雀、猿など、境内のあちこちに様々な動物のモチーフが隠されています。
和洋折衷の意匠:
お寺でありながら、本堂内にはシャンデリアやステンドグラスが配されており、和と洋が見事に調和しています。
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