先日、茶道のお稽古に行ってきました🍵

今回は、お濃茶の平点前と、薄茶のお点前のお稽古です。

実は最初、ちょっとしたハプニングが。

お茶碗を勝手付(かってつき)に仮置きした後、茶入を水指の右前ではなく、中仕舞いの位置に置いてしまって……いざお点前をスタートする時に「あれっ?」と戸惑ってしまいました。

でも、そんな失敗もありつつ、1か月前よりも1人でお点前を進められる所が確実に増えていて、自分自身の成長を感じることができました✨

また、他の先輩方から細かい所作についてご指導いただけたのも、とてもありがたくて。薄茶のお点前は随分スムーズに進められるようになってきたので、それもすごく嬉しいです!

さらに嬉しかったのが、先生や先輩からいただいた温かいお言葉です。

先生からは、

「お濃茶までできるようになっちゃったわね!」

と声をかけていただき、

いつもたくさん指導してくださる先輩からは、

「お点前が綺麗だし、覚えが早いから、教え甲斐があるわ!」

と言っていただけました!

「教え甲斐がある。」

これって最大の褒め言葉なのでは✨と私は思っています。

それから、「淡交社から出ているお手前本あるから、新品買う必要はないけど、メルカリとかで中古で買って見ておくといいわよ。YouTubeもいいけど、間違っている時あるから。」というアドバイスも。

そして点てたお茶を「おいしい!」っていっていただけるのも、「よかったー。」とホッとします。

こんなふうに温かい言葉をたくさんいただけるのが嬉しくて、このお教室の空間がとにかく心地よくて……毎回あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ふと気づいたのですが、この感覚、小学4年生の時に、吹奏楽部でフルートを始めた時の感覚にとてもよく似ていてすごく懐かしいです。

毎日フルートを練習するたびに、何かしら「できること」が増えていく喜び。

フルートが吹けるのが楽しくて、フルートのメンバーとわちゃわちゃ過ごすのが楽しくて。

毎日がワクワクしていて、とにかく吹奏楽部のメンバーでいることが楽しくて、誇らしく感じていました。

まさに、「目の前がぱぁっと明るくなる感じ」です✨

子どもの時のように、純粋に「好き!」「素敵!」「カッコいい!」って思えることに、無心で取り組めている今の状況が、本当に本当に楽しいです。

こんな風に、ここまで心の底から湧き上がるような純粋なワクワク感は、なんと39年ぶり!


少し話がそれますが、最近は15歳の天才バイオリニストのHIMARIさんの演奏を聴くのにもハマっています!

不思議と片頭痛の時も、彼女の音楽は心地よく聴けるのです。むしろ、痛みを和らげてくれる、そんな効果があるのです✨

9月のコンサート🎫もGETしているので、最大限に楽しむために出来るだけ予習をしておかないと♪


音楽、茶道。

美しい芸術の世界は最高です!


話を戻しまして、これからもこの新鮮な気持ちと感謝を忘れずに、日々のお稽古を楽しんでいきたいと思います🌿✨



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