3日目も天気良し。
今回はマリオット系列ビジネスホテルレベルの、フォーポイントフレックスbyシェラトン京都御池に宿泊しました。
部屋の入り口からの眺め
窓側から。
バスルーム
朝粥生活始めてから、朝、お腹が空くようになったので朝ご飯!ホテルから徒歩2分のカフェ。Gemini先生が提案してくれました。
久しぶりにパンの朝食
美術館を3件巡ります。
もちろん中は撮影不可なので、看板とポスターのみ撮影![]()
樂茶碗(らくちゃわん)は、日本の茶の湯において最も格式高く、特別視されている抹茶碗の一種です。千利休の「侘び茶」の理念を体現するために、桃山時代に京都の職人であった長次郎が利休の指導のもとに創案しました。
主な特徴
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手捏ね(てづくね)による成形: ろくろを一切使わず、手とヘラだけで形を作ります。そのため、完全な対称にはならず、わずかな歪みや手のひらにすっと馴染む独特の温かみがあります。
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優れた保温性と軽さ: 低火度でじっくりと焼成されるため、土の中に細かい気泡が含まれます。非常に軽く、お点前で熱いお茶を点てても両手に熱が伝わりにくく、同時にお茶が冷めにくいという実用的な利点があります。
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削ぎ落とされた装飾: 華美な絵付けなどはされず、形や釉薬の掛かり具合、焼き上がりによる自然な「景色」のみで美しさを表現します。
代表的な種類
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黒楽(くろらく): 漆黒の釉薬が掛けられた茶碗。焼成中に高温の窯から引き出し、急冷することで深く艶やかな黒に発色させます。鮮やかな緑色の抹茶が最も美しく映えると言われています。
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赤楽(あからく): 赤土の素地に透明や半透明の釉薬を掛けて焼かれた茶碗。黒楽よりも低い温度で焼かれ、柔らかく明るい土の温もりが感じられるのが特徴です。
茶の湯における特別な地位
古くから「一楽、二萩、三唐津(いちらく、にはぎ、さんからつ)」と言い伝えられているように、数ある茶碗の中でも第一の格とされています。
お点前の際に両手でふわりと包み込んだときの、柔らかい土の感触や手への収まりの良さは、茶の湯の精神性そのものを掌で直接感じられるような特別な魅力を持っています。
中で職人さんたちが茶碗を焼いている動画を見ましたが、この茶碗一つ作るのに相当な手間がかかっているのがわかりました。
お昼ご飯
ここもGeminiが教えてくれました。
京湯葉しゃぶしゃぶ御膳
南禅寺
野村美術館
お道具のお取り合わせを拝観
🎫のみ撮影
北村美術館
ここの美術館はかなりこじんまりとしているのであっという間に拝観終了しました。
鴨川
京都大丸伊藤園にて。この日も本当に暑くて、久しぶりに冷たいデザートを注文。
この後はサングラスをみたり、お土産を購入したりしました。
そして夕食
とくを
先生に教えて頂いてから2回目の訪問です。
ショートコース
薩摩黒牛
焼きたてうなぎときゅうりの酢の物
とくをのご夫妻と趣味があって話が盛り上がってしまいました!気さくで仲の良いご夫婦![]()
長崎ぐじの塩焼き
追加で生麩田楽
豚角煮下マッシュポテト、これも追加しました。
鯛ご飯 ショートコースの〆
お弟子さんが作られたわらび餅、甘さ控えめおいしいかったです!
帰り道ヘンテコなものを見つけました。
スタバを見つけると入りたくなりますね。
朝からたくさん食べたのに、ディカフェソイラテ頼んでしまいました。
次の日が旅行最終日となると名残り惜しくて、つい長居してしまいました。
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