【裏千家東京道場】初夏の好日会へ。美しい緑と辻留の絶品懐石
裏千家東京道場で催された「好日会」に参加してきました。
ドトールのソイラテ。
素晴らしいお天気に恵まれ、お庭の鮮やかな緑と、堂々とそびえる立派な松の木に心が洗われるようでした。
濃茶席は加藤宗友先生、薄茶席は早川宗道先生が主を務められ、静謐な空間で心地よい緊張感とともにお茶をいただきました。
お楽しみの懐石は、今回も「辻留」さん。
どれも素晴らしかったのですが、特に「沢煮椀」と「鮑(あわび)の煮物」が絶品で、深く印象に残りました。
沢煮椀の繊細なお出汁の風味と、柔らかく丁寧に炊き上げられた鮑。
美しいお道具やお料理に触れ、五感で季節を味わう、充実した教養の一日となりました。
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