【お茶のお稽古】半年ぶりの風炉と、初めての濃茶での新たな学び🌿


先日、定例のお茶のお稽古に行ってきました。

季節は巡り、お茶室は「炉」から「風炉」へ。

私にとっては、半年ぶりの風炉での薄茶点前でした!

久しぶりの切り柄杓に、引柄杓……。

頭では手順を分かっているつもりでも、いざお点前となると少しぎこちなくなってしまいました💦

体で覚えること、そして日々の積み重ねの大きさを改めて実感します。

そして、この日は私にとって初めてとなる「風炉のお濃茶」にも挑戦しました!

濃茶を点てた後、お道具の拝見で茶杓の銘を問われますよね。

今回はお稽古の前に調べて、新緑の季節にぴったりな「緑樹(りょくじゅ)」という銘を自分なりに選んで臨みました🌳

すると、お客様役をしてくださった先輩のお弟子さんから、とても勉強になるアドバイスをいただいたんです。

「濃茶の場合は、茶杓の銘は『禅語』から選んだ方が良いのよ」と。

なるほど…!!✨

薄茶と濃茶での格の違いや、お道具の取り合わせに込める精神性の深さをハッとさせられる、とても良い発見でした。

こうやって先輩方から直接、生きた知識を教えていただける環境に本当に感謝です。



こちらは、先生のお宅のお庭に咲いていたお花です。

純白の花びらがとても可憐で、お稽古の行き帰りに心をスッと癒してくれました🤍

季節の移ろいを感じながら、これからも楽しみつつ、お茶の学びを深めていきたいと思います🍵

 

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