スタバで英会話レッスン。知的好奇心をフル充電した日。

 

先日、スタバで英会話。 最近お気に入りのカモミールティーソイラテを飲みながら、文法問題で、意外と迷う「句動詞(Phrasal Verbs)」を復習してきました。

 

スタバで英会話学習、カモミールティーとノート

🚗 車は「out」、バスは「off」?

今回間違えてしまったのが、乗り物の「降りる」の使い分けです。

  • Car / Taxi: 中が狭く、かがんで入るイメージなので 「in / out」

  • Bus / Train / Plane: 公共交通機関で、立って移動できるイメージなので 「on / off」

車から降りる時は "get out" が正解。 「手段(Take)」として捉えるのか、その空間に「入る」のかで前置詞が変わる……。日本語だと全部「降りる」ですが、英語の距離感って面白いですよね。

🔮 「直感に従う」を英語で言うと?

レッスンの後半は、私の性格を表すようなフレーズをいくつか。 特に気に入ったのがこれです。

I follow my intuition. (私は自分の直感に従います。)

他にも、

  • I act based on my feelings. (感情に基づいて行動する)

  • I tend to follow my feelings. (自分の気持ちに従う傾向がある)

直感重視の私には "follow my intuition" が一番しっくりきます。

逆に、「疑わしい」と言いたい時は、

  • I’m suspicious. (私が人を疑っている状態)

  • It’s doubtful. (その物事自体が疑わしい状態)

主語が「I」か「It」かでニュアンスが激変するのも、要注意ポイント。

 

🧠 「直感の精度」を上げるとはどういうこと?

「直感で動く」というと、ただの思いつきのように聞こえるかもしれませんが、実はそうではありません。私にとって教養を深めることは、脳内のデータベースを強化して「直感の精度」を上げることなんです。

  1. 直感は「超高速の論理」 脳内のデータが豊富だと、一瞬で正しい答えを弾き出せます。教養があるからこそ、直感が「単なる思い込み」ではなく「確信」に変わります。

  2. 「違和感」の解像度が上がる 「なんとなく嫌」を「この構造は本質からズレている」と言語化できるようになります。だから、逃げる判断がより正確になるんです。

  3. 未知の場所でも予測がつく たとえばスノーボード。雪質の知識や山の地形を知っているからこそ、滑り出す前の一瞬で「あそこは危ない」と直感できますよね。英語もそれと同じ。ルール(教養)を知るほど、「この言い方がしっくりくる」という直感が冴えてくるんです。

  4.  

✨ ワクワクの積み重ねが、私を強くする

私にとって学ぶことは、何より知的好奇心が満たされる楽しいひととき。 「知りたい!」というワクワク感を持って、常に前向きに生きること。それが結果として知識や経験のデータベースを強くし、自分を信じる力に繋がっていくのだと思っています。

次はどんな発見があるのか、次回のレッスンも今からとっても楽しみです。

 

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