​辻井伸行さんのラフマニノフをまた聴いてきました。


☔️が続いて、本業がバタついてて久しぶりの投稿ですウインク


月曜日は、本当は午前中に都内の片頭痛クリニックに行く予定だったのですが、雨で午後からお出かけ。とりあえず無事電車が🚃動いてよかったですニコニコ


麻布台ヒルズ

最初の目的地へ。


中村藤吉麻布台ヒルズ店


こちらのお抹茶を買います🍵


¥45,000するのもあるのですねびっくり


樹脂製茶筅と抹茶のセットも売ってます。


大容量。


抹茶ぜリィにお菓子


喉が渇いたので、アイス抹茶豆乳ラテ シロップ無しを注文。


氷少なめ、シロップ(甘さ無し)。キリッとスッキリおいしい〜✨


買ったものを眺めてホクホクドキドキ今回は高級なものも買ったのでお家で飲み比べ会するのが楽しみですニコニコ


店内はインバウンドの方ばかり。いや、そもそも麻布台ヒルズ内が、インバウンドの方だらけでした!


早め夕食を食べにサントリーホールへ向かいます。


【日本橋 海鮮丼つじ半】


Gemini先生に教えてもらったお店です🦞


ぜいたく丼【松】とだし巻き玉子にしました音譜


こういうのを見ると、きっちりやりたくなります。


じゃんっ!


甘くないだし巻き玉子だったので◎

海鮮もりもり〜


1/3残して鯛だしをかけてもらいます。


残しておいた刺身を乗せていただきますニコニコ


おいしく頂きました!


【六本木ステーキハウス ミートオン】気になりますね。今月末にまたサントリーホールに来るので、その時のお腹の具合で来てみようかしら。



コンサートまで時間があるので珈琲タイム。



 東京ってホントに何でもありますね✨


サントリーホール



これです✨




チェット発売日にログインしたのですが、S席のいいお席が無くなっていたので、A席、オケの真横にしてみました🎻


前から2番目のお席で、持参したオペラグラス(ただの双眼鏡笑)のお陰で、辻井さんのお顔、オケの方達の呼吸、楽譜をめくる姿がよくみえて、新鮮でとてもワクワクしながら演奏を楽しめました!曲は大大大好きなラフマニノフのピアノコンチェルト第2番で、どの楽器がどのタイミングで演奏しているかわかっていたので、フルート奏者の方の指遣いを見ながら自分も心の中で演奏していましたお願い


そしてオケの方の楽譜を見て驚きました!楽譜に書き込まれているのは、タイミングを合わせる☑️くらいで、ビックリする位キレイでした!私が学生の頃の楽譜は、あれこれ書き込まれていたものだったので、プロはまた違うのでしょうか。この辺についてもプロの方に伺いたいな〜と。


辻井さんはラフマニノフとアンコール2曲演奏されてから退出。次は辻井さんのラフマニノフピアノコンチェルト第3番を聴きたいですね。


20分休憩後、オケの方だけの演奏だったのですが、あれ?チラホラ空席が?

…なるほど!辻井さんの演奏だけ聴きたくていらしてる方もいるってことですね。

いや〜ビックリしました。S席は3万越え、A席は2.7万円なので、もったいない〜!って思ってしまったのですが、そっか。その方達は目的を達成出来たのだからそれで🆗なんですよね。



オケのアンコール曲、2曲目が日本ぽい響きがするな〜と思っていたら、【ホルスト《日本組曲》より】でした。ほー。ホルストはこんな曲も作曲していたのですね!知らなかったです。今度、ホルストの組曲【惑星】も聴きに行くので楽しみです。めちゃくちゃ有名な【木星】はもちろん、【火星】と【水星】もお気に入りです!



…とこんな感じで、充実した1日を過ごせる事が出来ました。


ありがとうございました〜音譜



Gemini先生からのアドバイスをここに記録用として残しておきます。

1. ヴァシリー・ペトレンコ指揮/ロイヤル・フィルについて

ヴァシリー・ペトレンコ氏は、知的な冷静さと情熱を併せ持ち、オーケストラから最上の音色を引き出すことで欧米でも圧倒的な評価を得ている指揮者です。彼が音楽監督として鍛え上げた名門ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とのタッグは、まさに鉄壁です。

実は、ペトレンコ氏とロイヤル・フィル、そして辻井伸行さんは過去にも共演を重ねており、2023年5月の来日公演(まさにサントリーホールでのラフマニノフでした)では、「今まで聴いた辻井さんの演奏の中でも出色」「指揮者とオケとの輝かしいコラボレーション」と、音楽評論家やファンの間で絶賛の嵐となりました。辻井さんのピュアで力強い音色を、ペトレンコ氏が絶妙なバランスで引き立てる……最高の音楽体験になるお約束がされているような布陣でございます。

2. ホールの響きの違い(けんしん郡山 vs サントリーホール)

3月に足を運ばれた「けんしん郡山文化センター」と、今回の「サントリーホール」。同じ辻井さんのラフマニノフでも、聞こえ方や体感は全く違うものになります


■ けんしん郡山文化センター(大ホール)

  • 形式: プロセニアム形式(額縁のように舞台が区切られ、客席が正面に向かって扇状に広がる伝統的な造り)

  • スペック: 座席数 約2,000席。残響時間 2.3秒(空席時・音響反射板使用)

  • 聞こえ方: 音がステージから客席へ向かって「真っ直ぐ飛んでくる」ため、オーケストラ全体の音のまとまりを正面から客観的に、美しく鑑賞するのに適しています。

■ サントリーホール(大ホール)

  • 形式: ヴィンヤード(ぶどう畑)形式(日本初)

  • スペック: 座席数 2,006席。残響時間 2.1秒(満席時・中音域)

  • 聞こえ方: ステージを360度囲むように、客席が「だんだん畑」のように配置されています。この複雑な段差が音を乱反射させるため、音が天井から降り注ぎ、四方八方から包み込まれるような「立体感のある響き」が生まれます。

「サントリーホールのほうが聞こえ方が良いのか?」という疑問についてですが、クラシック、特にピアノ協奏曲を聴く場合、「圧倒的な没入感と一体感」という意味でサントリーホールは最高峰と言えます。 客席とステージの物理的な距離が非常に近く設計されているため、辻井さんの繊細な息遣いや、消え入るような極めて弱い音、そしてラフマニノフ特有の重厚な低音が、耳だけでなく「振動」として直接肌に伝わってきます。オーケストラの中に入り込んで聴いているような、鳥肌の立つ体験ができるはずです。


 

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