いつものスタバで英会話♪ ほっこり仙台土産と、夜のラジオでの気づき
今日は、いつものスタバで「よっちゃん先生」の英会話レッスンを受けてきました。 場所を変えるだけで気分もリフレッシュできるので、お気に入りのルーティンの一つです☕️✨
今日のレッスンは、「お勉強」というよりも、とっても楽しい雑談タイムになりました♪
私が最近、お坊さんである夫の「僧侶仲間の奥様」とランチをしたお話をしたのですが、その奥様との会話がなかなか面白くて!先生にも英語でその面白さをシェアして、二人で大笑いしてしまいました😆
よっちゃん先生からは、最近行かれたという「ドリカムのコンサート」の熱気あふれるお土産話を聞かせてもらい、私もなんだかコンサートに行ったようなワクワクした気分に♪ こんな風に、お互いの日常や楽しい経験を英語でシェアできる時間は、私にとって本当に豊かなひとときです。
そして、今日はよっちゃん先生からとっても素敵なお土産をいただいてしまいました! 先生が仙台に行かれた際のお土産です✨
「おつかれさんでがす」という仙台弁と、なんとも言えない愛らしいお顔のこけしが描かれた「HONOKA COFFEE」のドリップコーヒー。見ているだけでほっこり癒やされますよね💕
そして、一緒にいただいたのが「美里みつばちファーム」さんの『百花』というハチミツです🍯
普段、私は体質改善のために甘いものは控えているのですが、こちらの日本みつばちが集めたハチミツは別格!一口いただくと、自然の恵みがギュッと詰まったような、とても優しくて奥深い甘さが口いっぱいに広がりました。お腹にも心にも優しい、特別なお味でした✨
そして、その日の夜のこと。 実はよっちゃん先生は「FM真岡」でラジオパーソナリティーもされているのですが、夜はその番組をゆっくりと聴いていました📻
この日のゲストは、小山市にお住まいで英語を教えていらっしゃるイギリス人の「アレックスさん」。 なんとアレックスさん、「日本茶」にすっかり魅了され、「日本茶マイスター」の資格まで取得されたそうです!特に「煎茶」の自然な甘みがお気に入りとのこと。茶道を嗜む私としても、海外の方が日本茶の奥深さに共感してくださるのはとても嬉しい驚きでした🍵✨
さらにハッとしたのが、アレックスさんの美しく繊細な日本語です。 ラジオの中で、「イギリス英語はアメリカ英語に比べて『キリッと』している」とお話されていました。また会話の中でも「しっかり」という葉も自然に使われていました。
「キリッと」「しっかり」といった言葉は、日本語特有の「擬態語(オノマトペ)」。目に見えない空気感やニュアンスを感覚的な音で表すため、外国語には直訳できる単語がなかなかなく、習得が非常に難しいと言われています。ご自身の母国の言葉の響きを、日本の「オノマトペ」を使って見事に表現されていることにとても感動しました。
また、ラジオではイギリスと日本の「挨拶の文化の違い」についても語られていて、これも非常に興味深い内容でした。
例えば、日本のお店では店員さんが「いらっしゃいませ!」と歓迎の言葉をかけてくれますが、イギリスには「いらっしゃいませ」という一方通行の言葉はないそうです。代わりに "Hello!" や "Alright? (元気?)" と気さくに話しかけられ、お客さん側も "I'm good, thanks!" と返す『双方向のコミュニケーション』から始まるのだとか。
職場の挨拶も、日本のオフィスのように全体に向かって「おはようございます!」と元気よく声を張り上げることは少なく、個別に目を合わせて "Morning." と静かに声をかけたり、軽く微笑み合ったりする落ち着いたスタイルが多いそうです。
語学を学ぶということは、ただ単語を覚えるだけでなく、その背景にある「人と人との距離感」や「文化の違い」を知ることなのだと改めて感じた夜でした。
美味しいお土産と、教養深まる気づきに満ちた素晴らしい1日。 これからも、楽しみながら英語や異文化に触れ合っていきたいと思います♪
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