私に【弁財天様】がついている?お寺で言われた嬉しい一言と、心をパッと明るくする【愛語】

 

先程、ダンナさん実家のお寺で開催されたワークショップに行ってきました!

 

青空に映える満開の梅の花

 

梅が見事!

 

パンと猫型クッキー、ショップカード

 

両親へのお土産にパンを買っていた時のことですが、

 

「霊視?(何かが見える)」という方に、突然

 

「くまこさんのお仕事は芸能関係ですか?何をされているのですか?弁財天様がついていますね」

と声をかけられました。

 

芸能関係!?弁財天様?

 

「今はコインランドリー管理の仕事をしていますが、以前は音楽の短大に行っていて、エステで働いたり、その後は教員として音楽を教えていました。弁財天様って、いいんですか?」とお聞きすると、

「弁財天様がついているから、お金に困らないですよ!」と。 帰り道、なんだか嬉しくて一人でウキウキしてしまいました

 

🌊 私と弁財天様の「美しい共通点」

 

気になって、AIを使って弁財天様について調べてみました!

弁財天様(ルーツはインドの女神サラスヴァティー)は、もともとは「川(水)」の女神様。そこから転じて「音楽」「芸術」「学問(教養)」、そして「豊穣(財)」を司る神様として信仰されているそうです。

これを知って、ハッとしました!

  • 「水」とのご縁: 夏はスキューバダイビング、冬はスノーボードで雪(水)と遊ぶのが大好き。固定化された場所が苦手で、常に好奇心の赴くままにアップデートして「流れていく」私の気質。

  • 「音楽・教養」とのご縁: 子供の頃から大好きだったピアノやフルート、そして音楽短大への進学と音楽教員の経験。さらに、一昨年から始めた英会話レッスンや、昨年から再開した茶道。

実はワークショップに行く直前も、自宅で茶道(お水を使う総合芸術!)の1人お稽古をしていたんです🍵 

それから最近は辻井伸行さん演奏のラフマニノフのピアノコンチェルト第2番と3番を繰り返し聞いていたり、子供の頃から大好きだった読書を今は毎日Audibleで聴いたりしていることなど、そういう私の内面が見えていたのでしょうか?

自分が無意識に芸術的なもの、教養を深めるものに勝手に惹かれるのは、こういうことなのかもしれません。

先日のグルメ会で知り合ったティーサロン主催されている方に「茶道のお稽古に行ってます」と話したら「なるほど!似合いますね!」と言われたり、英会話のエリンにも昔ピアノとフルートをやっていたと話したら「oh!イメージ通り!」と言われたり。 弁財天様が本当についてくださっているのかはわかりませんが、他人から見てそういう雰囲気をまとっているように見えるのは、とても嬉しいものですね!

 

🌸 相手の心を温める「愛語」のチカラ

 

そして今日、もう一つ深く感じたことがあります。 それは、「愛語(あいご)」って本当に大事だな、ということ。

愛語とは、「相手を慈しみ、我が子を想うような深い愛情と思いやり(=愛心・あいしん)を持って発する優しい言葉」のこと。良好な人間関係を作っていくうえでの大事な要素の一つだと思っています。 (※これも、曹洞宗の僧侶であるダンナさんから教えてもらった大切な教えです🌿)

道元禅師の言葉に、こんな一節があります。

  「向かいて愛語を聞くは面(おもて)を喜ばしめ、心を楽しくす」

これは、「直接顔を合わせて、愛情のこもった優しい言葉(愛語)をかけられると、自然と顔がほころび、心からの喜びが湧いてくる」という意味です。

今日、霊視の方からいただいた言葉は、まさに私にとっての「愛語」でした。その言葉のおかげで、帰り道もずっと心が楽しくて、ウキウキが止まりませんでした!自分のこれまでの選択やライフスタイルをさらに肯定できるようになったからかなと思います。

そして私も「愛語」を届けられる存在でありたいなと改めて思いました✨

両親へのお土産のパンと、ワークショップで作ったお守りを手に、心が満たされた最高の一日でした!

 

ワークショップで作ったお守り🧿

 

お寺で弁財天様のお守りを渡す

 

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