【Audible】作曲家の背景を知ると世界が変わる!最近聴いたクラシックの3冊

 

Audible(オーディブル)での読書(聴く読書)が習慣になっています。

 

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先日ブログに書いた『茶の本』に続いて、またまた新しく3冊を聴き終えました。今回聴いたのは、大好きなクラシック音楽にまつわる本です。

 

 

(画像2を貼る:ショパン) 最初に見つけて聴いたのが、こちら。 1. 『ショパン』(心が育つ だれなに?クラシック Vol.11) 「ピアノの詩人」と呼ばれるショパン。祖国ポーランドへの熱い愛や、パリでの華やかな生活、そして男装の麗人ジョルジュ・サンドとの運命的な恋。病魔と闘いながら、あの繊細で美しいピアノ曲たちがどのように生み出されたのか、その情景がスッと頭に入ってきます。

(画像3を貼る:シューマン) 続けて聴いたのがこちらです。 2. 『シューマン』(心が育つ だれなに?クラシック Vol.12) ピアニストになる夢を指の怪我で絶たれ、作曲家・音楽評論家として生きたシューマン。恩師の娘であり天才ピアニストだった最愛の妻、クララとの大恋愛エピソードは必聴です。彼の少し不器用で情熱的な生き方が、曲の奥深さに繋がっているのだと気付かされます。

(画像4を貼る:リスト) そして3冊目。 3. 『リスト』(心が育つ だれなに?クラシック Vol.13) 当時のクラシック界の「超絶スーパースター」!繊細なショパンとは対照的に、華やかなパフォーマンスと圧倒的なテクニックで観客(特に女性たち!)を熱狂させたエピソードがとても面白いです。派手なだけでなく、実は情に厚く、ショパンなど他の作曲家を裏で支えていたという人間味も魅力的でした。

■ 背景を知ることで、音楽がもっと美しくなる この3冊を聴いてみて、私の中で大きな気づきがありました。

ただ素晴らしい曲として聴くだけでも十分心地よいのですが、作曲家の生い立ちや、曲が作られた背景、そしてその時代の空気感を知ってから聴くと、まったく同じ曲なのに、さらに美しく、そして楽しく聴けるんです。

「あ、この曲はあの辛い時期に書かれたものなんだな」 「これはクララへの愛が溢れている曲なんだな」

そんな風に情景を浮かべながら聴くことで、大好きなピアノの調べがより一層深く、私の心に響いてくるようになりました。クラシック音楽を聴くのが、今まで以上に楽しくなりそうです!

これからも、いろいろな知識を吸収しながら、自分の世界をどんどん広げていきたいと思います。

 

 

 

 

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