【茶道】袱紗のシワ問題、これで解決!先輩直伝の「クリアケース」収納術

 

こんにちは、くまこです。

今日は、茶道のお稽古でずっと悩みの種だった 「袱紗(ふくさ)のシワ問題」 について、先輩から教わった素晴らしい解決策をシェアします!

茶道をされている方なら、「あるある」だと思うのですが…… お稽古用のバッグや懐紙入れに袱紗をたたんで入れていると、 いざお点前の時に

「折り目がくっきり……😱」

なんてこと、ありませんか?

 

 

▼こんな風にシワが入ってしまうと、袱紗さばきの時に美しく決まらないんですよね。 

 

道具が整っていないと、心まで乱れる気がして。 「違和感」は放置せず、即改善したい派です。

そこで、お稽古の先輩に相談したところ、 「A3のソフトカードケースに入れるといいよ!」 と教えていただきました。

 

▼早速、PLUSの「ソフトカードケース(A3サイズ)」をゲット。 

 

でも、ここで一つ問題が。 「A3サイズ、そのままだと大きすぎてカバンに入らない💦」

そうなんです。袱紗を折らずに入れるにはA3の広さが必要なんですが、 余白がありすぎると持ち運びに不便。

そこで、先輩からのもう一つのアドバイス。 「はみ出た余分な部分は、ハサミでカットしちゃえばいいのよ✂️」

なるほど!! 既製品に合わせるんじゃなくて、道具に合わせてカスタマイズすればいいんですね。

というわけで、私も早速チョキチョキとカットしました。

 

▼見てください、このシンデレラフィット✨ 

 

 

これなら袱紗を「一切折らずに」、 しかも「必要最小限のサイズ」で持ち運べます。

ハードケースだとかさばりますが、 「ソフトタイプ」なら薄くて軽いので、荷物にもなりません。

ちなみに、今回は袱紗も新調しました。 裏千家の公式サイト「淡交社」で、 「塩瀬(しおぜ)」 のきちんとした帛紗を購入。

 

 

▼新しい道具をおろす瞬間は、やっぱりワクワクします。 

 

次回のお稽古からは、 シワひとつない真っ赤な袱紗で、気持ちよくお点前ができそうです🍵

 

 

「A3ケースを買って、袱紗に合わせてカットする」 このひと手間で、お稽古の質がグッと上がりますよ。

同じ悩みをお持ちの方、ぜひ試してみてくださいね✨

 

 

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