人間関係や仕事で悩んだとき、開いてみてほしい本♪

 

 

こんにちは花火

 

 

くまこですニコニコ

 

 

23日のブログで紹介した

大愚元勝和尚の『苦しみの手放し方』

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに手に取ってみたら

当時の私が貼った付箋がいっぱいビックリマーク

 

 

マグネットの栞やら付箋の場所を読んでみたら、

あの頃の私の考えていたことがそこにありましたね 

 

 

 

そして何より驚いたのは、

そこに書かれていた言葉が、

数年経った今の私の心にも、

刺さりました〜恋の矢

 

 

 

改めて読み返すと

人生の「お守り」のような一冊だなぁとひらめき電球

 

 

なのでご紹介させていただきます飛び出すハート

 

 

■ 世の中も自分も、揺れていたあの頃

 

 

私がこの本と出会ったのは、

2020年の春。 

 

 

世界中がなんだかソワソワし始めた、

忘れもしないあの頃です。

 

 

そして私自身も、 今の本業を始めて

半年くらい経った頃で、

まさにこれから新しい店舗をオープンさせるビックリマーク

 

 

という、右も左もわからない状態で、

とにかく、

 

 

「スタッフさん見つかるかしら?」

 

「なんとなく不安。」

 

ということで頭がいっぱいでしたドクロ

 

 

 

■ 栞が教えてくれた「人間関係の羅針盤」

 

たくさん貼った付箋の中でも、

一番強い想いが込められていたのでしょうね。

 

 

マグネットの栞のページ。 

 

 

そこを開くと、

 

「付き合ってはいけない4種類の人」

 

 

という、

ちょっとドキッとする見出しが真顔

 

 

 

 

 

 

 

本では、仏教の教えを元に、

心を健やかに保つために

少し距離を置いた方がいい友として、

こんな4つのタイプが挙げられていました。

 

 

 

・何ものでも取っていく人

(与えてもらうばっかりの人)

 

 

・言葉だけの人

(口では良いことを言うけど、行動が伴わない人)

 

 

・甘言を語る人

(心にもないお世辞ばかり言う人)

 

 

・遊蕩(ゆうとう)の仲間

(一緒に遊ぶだけで、成長できない関係)

 

 

 

これを読んだ時、

本当にハッとしましたびっくり

 

 

 

この教えは、

お勤めしていた時にあった、

人に嫌われたくない、

という思いから、

自分は周りからどう思われているか

常に人の顔色を伺ってしまい、

無駄に心が疲弊していた状態から、

 

 

「自分の心を大切にするために、

人間関係にも『軸』を持っていいんだよ」

 

 

って、優しく背中を

押してくれた気がしますニコニコ

 

 

■ 付箋に刻まれた、仕事とお金のモヤモヤへのヒント

 

 

もう一つ、黄色い付箋が

たくさん貼ってあったのが、

仕事やお金に関する章。 

 

 

特に、

 

「事業のやり方に『筋』が通ったとき、

利益は、自ずと出はじめる」

 

 

という言葉には、

心が洗われるような気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

仏教でいう「利益(りやく)」というのは、

仏様や菩薩から与えられる恵みのこと。

 

 

この恵みは

「他人のためになる行い」

「周囲から喜ばれる行い」

の結果としてもたらされるものだと

考えられているそうです。

 

 

 

ただお金を稼ぐことではなく、

このお店があることで、

お客さまが笑顔になったり、

スタッフが楽しく働けたり、

地域が少しでも元気になったり…

そんな温かい循環を

生み出すことなんですね〜

 

 

 

■ お金との「健やかな付き合い方」も、教えてくれた
 

 

 

 

 

そして、お金に関するページには、

たくさんの付箋が貼ってありました(笑)

 

 

 仏教ってお金儲けに否定的、

なんてイメージがあったんですけど、

ここを読んでビックリポーン

 

 

 お釈迦様は、

私たちが豊かに生きるための

 

 

「正しいお金の稼ぎ方」と

「正しいお金の使い方」を

 

 

ちゃんと教えてくれていたんですね目

 

 

特に「なるほど~!」と思ったのが、

お金の使い方について

4つに分けて考える

というお話。

 

  1. 自分の生活を安定させるために使う(生活費)

  2. 農業や商業など、自分の仕事の資金として使う(投資)

  3. 人に貸して利息を取る(投資)

  4. 蓄える(貯金)

 

なんですって✨

 

ただ貯め込むだけの人を

「愚者」と呼ぶのに対して、

しっかり稼いで、自分のためにも、

そして人のためにもお金を使い、

社会に正しく循環させていく人のことを

「智者」と呼ぶのだそうです。

 

 

 

この教えは、

 

「お金ってみんなが幸せになるように

使っていけばいいんだ」

 

って、具体的な安心感をくれましたニコニコ

 

■ すべての苦しみは、自分が創り出していた

 

 

そして、この本の根底に流れる、

一番大切なメッセージが書かれた

「はじめに」のページ。 

 

 

ここにも、

私はしっかりと付箋を貼っていました。

 

 

 

 

 

「私たちを苦しめている苦しみは、

自分の内側で、自分によって創り出されている」

 

 

人間関係の悩みも、仕事の不安も、突き詰めれば、

問題は相手や周りの環境にあるんじゃなくて、

それを

 

「苦しい」と感じている自分の心

 

にあったんですよね。

 

 

 

 起きた出来事は変えられなくても、

その受け止め方は自分で選ぶことができる。

 

 

 この考え方こそ、

「手放す」ということの本当の意味なんだなって、

数年経った今、改めて深く感じています。

 

 

 

■ 5年の時を経て、今思うこと

 

あの嵐のような開店準備から5年。

 

 

お陰様で、お店はたくさんのお客さまと

スタッフに支えられております音譜

 

 

 

最近始めた茶道で学ぶ「一期一会」の心も、

英会話で広がる新しい世界も、

すべては人とのご縁や自分の心のあり方に

つながっているんだなと感じます。

 

 

 

もしあなたが今、

人生のことで少し迷っていたり、

人間関係にちょっと疲れちゃったり、

あるいは何か新しい挑戦を前にして

不安な気持ちになっているとしたら、 

 

 

 

この本が、その心の重荷をそっと下ろして、

あなたらしい一歩を踏み出すための勇気を

くれるかもしれませんニコニコ

 

 

 

気になった方は、

ぜひ一度手に取ってみてくださいねウインク音譜

 

 

 

 

 

 

そんな感じチュー飛び出すハート

 

 

 

 

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では、またキラキラクマキラキラ